2007/4/8
送別会と東京ミッドタウン


 

前に勤めていた職場の同僚が、一気に3人も辞めちゃうというので
その人たちの送別会に呼ばれました。
 
でも、ボクが辞めたのはもう1年も前になりますし
それに何と言ってもあの職場にはあまり顔を合わせたくない人もいるので
「今さらオレが顔を出すってのはちょっと場違いぢゃね?」
と、誘ってくれたA子ちゃんに対し参加の返事を逡巡していたら
そんなボクの心境を察してか否か
「大丈夫だよ。ワタルくんが嫌いなBさんは来ないから安心して」
と言ってくれたので
「そうなの?! じゃあ行く!」
ってことになり、久しぶりに六本木まで足を運んで来ました。
 
ちなみにボクが会いたくないBさんと言うのは
前にここでネタにしたことのあるこの人のことです。
 
で、久しぶりに会った後輩くんに最近のBさんについて訊いてみました。
少しはいい人になってるのかなー、なんて思いまして。
すると、
 
「どうなのよ、Bさんは」
「それがワタルさん、聞いてくださいよ! ますます酷くなってるんですよ!」
「あれ以上酷くなるのかよ……」
「凄いですよ。まず人事。ボスが辞めてからあの人が採用担当になったんですけど
 あの人が採用した人はすぐにみんな辞めちゃうんですよ。
 この1年間で軽く10人以上は速攻で辞めちゃってますよ。もう仕事にならないっす……」
「どんだけ人を見る目がないんだよ……」
「仕事でも常に暴走しちゃってるから、もうみんなで無視してます。アホらしいので」
「そっかー、相変わらず大変そうだなー。まぁ無視するのが正解だろうから頑張れよ」
「ワタルさーん、ウチに戻ってきてくださいよー」
「イヤです」
「オフィスだってヒルズからミッドタウンに移ったことですし」
「おお、それは少し興味あるかも。ネタになりそうだし」
「でしょ! でしょ!?」
「でも、仮に戻りたいと思っても、現実的に無理だな」
「えー? 何でですか?」
「だって採用担当がBさんなんだろ?」
「あ、そっか…… 面接でケンカしちゃいそうっすね……」
「つーか、その前に書類で落とされるだろ、確実に」
「あは」
 
というワケで、あの職場に残っているみなさん
これからもBさんを無視しながらお仕事頑張ってください。
もしBさんが辞めることになったら花束を持って駆けつけますので。(違う意味で)
 
 
あ、それから、せっかくなので
オフィスが移転したという東京ミッドタウンへみんなと一緒に遊びに行って来ました。
第一印象は「ムダにオサレだなー」という感じ。
しかも庭のある場所へ行ってみたら、すごくキレイでめちゃめちゃ広い芝生エリアがあったので
みんなで入ってゴロゴロしよぜ!なんて思ってたら
「立ち入り禁止です!」
って言われたので
「観るだけの芝生って、どんだけ高級な芝なんだよ……」
「ワールドカップの決勝で使うスタジアムのピッチ以上だな」
「いったい坪いくら掛かってんだよ…… 明らかにムダだろ……」
「つーか、キレイな芝だからマヨネーズで普通に食えそうぢゃね?」
と、みんなで適当な罵声をブーブー吐きながらそこから立ち去り、
今度はリッツカールトンに宿泊するセレブなお客さんを見つけては
「一番安い部屋でも一泊68000円って、どんだけ金持ちなんだよ……」
と、低所得層の妬みを庶民の皆さんに代わって思いっきりぶつけて来てあげました。
よろしくお願いします。
 
でも一番驚いたのは、東京ミッドタウンの中に入ってるセブンイレブンです。
ロゴが白くて、見た目は和風なんですよ。
これもまたムダにオサレ。
 
で、中はどうなってるのかなー、なんつって店内に入ってみたら
ちびまるこちゃんに出てくる花輪くんみたいなお上品な小学生が
500mlのミネラルウォーターをレジに持って行って
華麗にオサイフケータイを取り出して「シャリーン♪」とか言わせながら
カッチョよろしくショッピングしている姿を目撃したので思わず
 
 
 
「 異議あり!
  それには矛盾があります!
 
  まず、小学生がオサイフケータイなんて生意気です!
  それから、小学生はミネラルウォーターではなく
  迷わずにファンタオレンジを購入するべきです! 」


 ※撮影協力:逆転裁判4
 
 
と、力いっぱい友達に抗議してみたんですけど
「今はそういう時代なんだよ」
と普通に返されたので、
 
 
「 ま、負けた…… 」
 			   
 こんな感じで泣きたくなりました。
 
 




 2007/4/20

パセリスト
 

 

ボクは暇さえあれば毎日のように近所を散歩して喜んでる好青年なのですが
今日は巨大な大山商店街のアーケードをフラフラしていたところ
偶然にもボクに負けないくらい爽やかサワデーなお花屋さんを見つけたので
「久しぶりにオサレな観葉植物でも買おうかなー」
なんて思いまして、フラッと店の中へ入ってみました。
 
そして、ゆっくりと店内をパトロール。
 
しかし、ボクが目を奪われたのは
観葉植物でもキレイなお花でも店員のカワイイおねいさんでもなく「パセリ」でした。
 
お花屋さんにパセリの鉢が売ってるとは知らなんだー。
これは嬉しい大発見☆
なぜならボクは、子供の頃からパセリ大好き「パセリスト」だからです!
ちなみに女性の場合は「パセリーゼ」と言います。(今考えた)
 
で、さっそく店員のおねいさんに問いかけるワタルさん。
買う気満々でチェック・ザ・バリューです。
 
「すいません、このパセリはおいくらですか?」
「はい、320円になります」
「320円かぁ。うーん……(結構高いなぁ)」
「パセリ、お好きなんですか?」
「そうなんですよ。すっごい好き」
「珍しいですねー。それなら、これを家で育てれば頻繁に食べられますよ」
「毎日食べ放題っすか!?」
「あ、いえ、食べ放題ではないですけど…… 少しずつなら食べて行けると思いますよ」
「好きなときに部屋でパセリが食べられるなんて素敵!」
「それから、お料理の飾りにも使えるから便利ですし」
「それもまたオサレ!」
「パセリを添えるだけでも豪華になりますよ。ご自分でお料理とかされるんですか?」
「毎日納豆ばかり食べてます」
「納豆、ですか…… 納豆にはちょっと合わないかもしれませんね……」
「ですよねー。あ、でも普通にマヨナイズして食べるだけでも美味しいですもんね」
「……マ、マヨナイズ?」
「よし決めた。これください!」
「あ、はい、ありがとうございます……」
 
 
ってことで、店員さんには可哀想な男の子を見るような目で見られましたが
そんなの気にしないで元気に買って来ちゃいました。
 
 

 ど―――ん

 
 
うひょー。この植物は見てるだけで思わず
このまま全体にマヨネーズぶっかけてかじり付きたい衝動に駆られます。
ガルルーガルルー。
これはヤバイです。
興奮してハツがドキドキしてきました。(ハァハァ)
 
でも、一気に全部食べちゃうワケにもいきませんので
近所のお惣菜屋さんでカレーコロッケを1個だけ買ってきて
その横にちょこっと置いてコーディネートしてみる作戦を実行してみることにしました。
 
 
すると、パセリを添えるだけで、もの凄く質素で寂しそうなコロッケ皿が
信じられないほど豪華でセレブリチーな料理に大変身するではありませんか!
 
 
 
 



  これは不思議! パセリを添えるだけでこんなに変わっちゃうなんてアメイジング! まるでオサレな洋風レストランの看板メニューのようであります! 買っててよかったパセリ鉢!
∩( ・ω・)∩ ばんぢゃーい
つーワケで、これからは毎日このパセリを使って
上記のように質素な家庭料理を大幅にパワーアップさせt
 
……ん?
 
あ、あれ?
 
な、なんですかその疑うような鋭い視線は。
まるで半ズボンをはいて蝶ネクタイをしたメガネ少年のような目ですね……
 
フフフフふ。
わかりますよ。ええ、わかりますともあなたが言いたいことは。
「上の2つの写真は全然違うコロッケだ」
そう言いたいんでしょ? 
ねぇ? そうなんでしょ?
 
ったく、これだから素人は困りますよ。
 
あはははははh
 
 
 
        
        
        
        
        
 
 
 

「 正解です! 」

 
 
よくわかりましたねー。
まさかボクが寝ないで考えた完全犯罪をこんなにも簡単に暴かれるとは思いませんでしたよ。
非常にナイスです。
ヤマザキのナイススティックを上回るナイスさです。
恐れ入りました。 
 
 
それでは、ご褒美に真の姿を発表いたします。
ホントはすっごい秘密の姿なのでナイショにしておきたいんですが
ある人から特命を受けたのでココをご覧の皆さんにだけこっそりお見せします。
 
パセリを添えて豪華に生まれ変わったホントのコロッケの姿。
それはこんなカンヂなのでした。
 
 
「 それでは、この双眼鏡を使ってください 」

「 おう、わかった 」


「 どうですか? 」

「 ……こ、これは!? 」


 


「 ……………… 」


 実際は全く豪華にならなくて泣いた。
 
 



       

 2007/4/29

朝からファミスタオンライン
 

 

金曜の夜、無職のくせに珍しく家で仕事をしていたところ
気が付いたら外が明るくなっていたので
 
「朝のニュースでも見ようかな。何か大事件が起きてるかもしれないし!」
 
なんて思い、ドキドキしながらフジテレビの「めざにゅ〜」にチャンネルを合わせてみたら
突然司会のおねいさん(左側)が嬉しそうな顔で
 
「聞いてください! なんと私、来週、笑っていいともに出ます! 
 きのうタモさんから電話が掛かってきちゃいました☆ きゃはっ♪」
 
と、極めてどうでもいいニュースを朝っぱらから無理矢理聞かされてしまいました。
どうもありがとうございます。
それを聞いてなんだか良い一日になりそうな予感がギュンギュンします。
 
しかも、それを言った後、そのおねいさんは
さらにテンションを大幅に上げながら

「私ね、いいとも!って言うところで思わず噛みそうになりました☆ きゃはっ♪」
 
と興奮気味に告白されていましたが、その4文字で噛むことは絶対に有り得ないと思いました。
つーか、逆にどのようにしたら噛めるのかを教えて欲しいくらいですので
今日からボクは自動的にそのおねいさんを応援することになりました。
がんばれ、めざにゅ〜の司会をやってる左側のおねいさん。
ちなみにボクは、そのおねいさんの名前を知りませんのでそんなに応援はできませんけど。
 
そんなワケで、気が付いたら完全に朝になっちゃってたので
今さら寝るのはもったいないから息抜きにファミコンでもしようかなと思いまして
ひとりで野球ゲームの「ファミスタ」を起動させて遊んでました。
 
実は先日、久しぶりに東京ドームへホークスの応援に行って来たので
最近ボクの頭の中は結構野球モードでいっぱいなのです。
ノブヒコさんの満塁ホームランを観ておしっこチビりましたし。(2デシリットルほど)
  
でもね、やっぱりファミスタは、誰かと対戦するのが面白いと思うんですよ。
ひとりでCPUを相手にやってもイマイチ燃えません。
だからと言って、朝っぱらから
 
「おーい! 磯野ー! ファミスタやろうぜー!」
 
なんて言って一緒に遊んでくれる近所のメガネ野郎もいらっしゃいません。
 
うーん、どうしよっかな。
困ったなこりゃ。
 
……あっ! そうだ!
そう言えば「ファミスタオンライン」が既にサービスを開始してて
無料で全国の人と対戦できるようになっているはず!
  
ってことで、ググったらハンゲームの中のコンテンツとして稼動していることが判り、
隼のごとく会員登録を済ませて、速攻でファミスタオンラインをダウンロード。
そして、操作方法もよくわからないままとりあえずゲームスタートです。
 
 
最初は監督名とチームを決めて、使用する選手のデッキを4つの中から1つ選ぶのですが
デッキの中には誰が入ってるのかわからないので適当に1つを選んだら
なんと、偶然にも先発投手にジュンヂさんが入っているではありませんか!
 
∩( ・ω・)∩ ばんぢゃーい
    でも、よく見たら、ジュンヂの顔が……    ちょっと…… あの……       
何だか可哀想なんですけど…… (ノω・、) グスン
しかもボクが指揮するホークスの初期メンバーは
4番がジャイアンチュの小田嶋さんなんですけど…… 
  
 



('・c_・` ) うーん、微妙……
 
 
まぁいいや。これからどんどん強くして行くもんね。
選手の能力はボクの華麗なテクでカバーしてやるんよ。
 
よし、まずはオープン戦で誰かと対戦してみよう。
 
おっ? 阪神タイガースを使う関西の人を発見。
さっそく勝負です。
 
 
 

  って、これめちゃめちゃ面白いです! これが無料で遊べるなんて信じられません! 知らないうちにこんなステチな時代になっていたんですね! (>_<)   てか、ヤバイです。 まだ急ぎの仕事が終わってないのに見事にハマっちゃいました。 このままウイイレXとファミスタオンラインだけで5年くらい遊べそうです。(働け)   ちなみに、阪神と中日を相手にオープン戦で 3回までの限定ルールにして対戦したんですが  試合が終わった後にファミスタ恒例の「ファミスポ」が出たときは感動しちゃいました。           とりあえずジュンヂの1安打完封勝利でキメてみました! 押忍。     つーワケで、 野球ファンとファミスタ好きにはたまらないゲームだと思いますので  興味のある人は下のバナーからハンゲームへ移動して 会員登録後にダウンロードして遊びましょう。      プロ野球ファミスタオンライン
ゴールデンウィークはこれで引きこもり決定なんよ。    



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