2007/3/5

アドキネ1000本突破
 

 
			  
「 えー、数年前からこっそり更新し続けてきた
  自己満足な映画採点サイト 『アドレナリン・キネマ』 の
  作品鑑賞数・掲載タイトル数が
  ついに先日、1000本を突破いたしました 」


 ∩( ・ω・)∩  ばんぢゃーい
  
これに伴い、本日、すんげーヒマだったので
思わずサイトのデザインもリニューアルなんかしちゃったりなんかしたので
お暇な人はチェケラッチョな気分でよろしくプリーズします。
 
アドレナリン・キネマ
 
 
まぁ映画が好きな人にとっては大した数ではないかもしれませんが
ボクにとっては「ついに大台に乗っちゃったもんね」というカンヂで嬉し恥かし朝帰りです。
 
ついでに得意の算数を駆使しながら華麗に計算しちゃうと
映画1本が2時間だとして、2時間×1000本=2000時間。
2000時間÷24時間=83.33333…… 
 
つまりボクは今まで83日間、映画を観ていたことになるワケです。
 
……あれ?
こうやって書くとそんなにたくさん時間を費やしてないような……
感覚的には1000本と言うと半年間くらい鑑賞しているような気がしていましたが
実際は全然少なかったみたいです。
こんなもんなのかー。
まだまだでした。どうもすいません。
 
そんなワケで今回は、久しぶりに映画のお話でもしてみようと思います。
これでも一応そこらへんの人たちより映画には詳しい暇人みたいに装いながら生きてますので
たまには熱く語っちゃいますよ? 
このテーマで書き出したらモノすごい長文になっちゃいますよ?
それでもよいの? 最後まで読んでくれる? ホントに?
覚悟はいいですか?(腕まくりをしながら)
 
ところで話は変わりますが、ボクは花粉症です。
最近は花粉たちがブンブン飛び回っているのでちょー大変。
毎朝起きるとすぐに鼻水が「ダーッ」と洪水のように流れ出し
両目がすんげー痒くなって
さらにくしゃみも止まらなくなって
一日中「イックシ!」とか言いながら加藤茶のモノマネをして生活してたら
そのせいで腹筋が筋肉痛になって、何もしないで腹筋のトレーニングができるからマヂおすすめ。
しかも、くしゃみは何気にカロリー消費するらしいからダイエットにも効果的。
名付けてカトちゃんダイエッツ。(特許出願中)
だから花粉症の人はこんなカンヂでその苦しみを前向きな発想に置き換えて
ボクの共有フォルダで共有すればいいと思うYO。
 
つーか、花粉症じゃない人にとってはどーでもいい話なんですけどね。ええ。
 
大体花粉症にもなれないそんな時代遅れの人たちに
ボクら花粉ショラーの苦しみは理解していただかなくても結構です! プンスカ。
何なんですかその涼しげな顔は。
何なんですかその薄着の衣装は。
くそぅ、だんだんムラムラしてきました。
 
フンッ。
そうやっていつまでも余裕ぶっこいていられると思うなよ!
いつか必ずオレたちと同じ目に遭わせてやるからな!(がんばれ花粉)
 
くやしかったら今すぐお前も花粉症になってみろよ! 
なりたくてもなれないんだろ!? わはははは! 
やーいやーい! 健康体ー健康体ー! ざまーみろ!
 
 
「?」
 
 
えー、この際だからハッキリ言っておきますと、花粉症とは無縁の友達から、よく
「あら、花粉症なの? 大変だね」
なんて鼻クソほじりながら普通に言われますが、そんなに軽々しく言わないでいただきたい。
おねがいりんこのプー。
 
おそらくあなたたちにはその辛さが全く解らないと思いますが、ホントに地獄なんですからね。
それだけは頭に入れて冒険の書に保存しておいてください。
もっと気を遣って、もっと優しく、もっとラブリーにしてください。
花粉症募金は一口200円から随時受け付けております。よろしくお願いします。
 
 
で、結局今回は何が言いたいのかと申しますと
アドレナリン・キネマの本数が1000本になったので
今度は「なつゲー3分ルッキング」も1000本を目指して頑張ります!(いいから仕事しろよ)
 
 




 2007/3/8

今さら、ミクる
 

 
			  
みなさんおはこんばんちわ。
コラム界のセルライト、ワタルです。
趣味は、とんがりコーンを60個重ねてドルアーガの塔を作ることです。
よろしくお願いします。
 
えー、突然ですが、きのう
ついに「mixi」のアカウントを取得しました!(今さら)
 
今まではずっと参加拒否の意向を表明してきたワケですが
まぁ、その、最近はいろいろありまして、
今回は友人に招待していただいて、そのままログインってな次第でございます。
 
……えっ?
いろいろって何があったのか詳しく教えろって?
教えないと今度からもうこのくっだらない文章を読むのは止めるって?
マヂですか?
てか、くっだらない文章とは何ごとですか! 失礼だな! 
思わずサクッと読み流すところでしたよ!
怒るデしかしー(メガネを中指で上げながら)
 
まったく、これだからインターネッツィングは怖いんですよ。
さすがのボクもこの発言は看過することはできません。
ハガキを送って上沼相談員に相談しようと思います。
そしてその後、司法の場においてしかるべき処置を取らさせていただきます。
もう頭にきました。
許します!
 
つーワケで、mixiユーザーのみなさん、
こんなに優しいボクですのでこれからもよろしくお願いします。(イジメないでください)
 
これがボクのIDです
 

でもアレですね、実際登録してみたのはいいですけど、
これからそこに一体何を書いて行けばいいのか、こってり頭が回りません。
だって書きたいことがあったら今まで通りココに書けばいいワケですし。
 
うーん……

やめよっかな。(早っ)
 
 
それに、システムもイマイチよくわからんです。
まず最初に「マイミクって何!?」って思って、それ理解するのに30分かかりました。
なるほどね、なるほどね。
そういう意味なのね。いい機能だよね。
よく出来てるよね、うん。
わかり易く言うと、誰かお友達になってください!(瞳を潤わせながら)
 
でも「足あと」の必要性については全く理解できませんでした。
何あれ?
どういう意味があんの?
ただ荒らされないようにするためなのかな。
教えてエロい人。
 
あっ! それから「最終ログイン時間」も!
何だよこれ。
こんなの表示されたらオレがずっとヒマだってことがバレちゃうだろ!
 
てへ☆
 
まぁ、考えててもよくわかんないから
とりあえず興味があるコミュを探しまくって遊んでたんですけど
「ハッピーターンは舐めてから食う」
っていうタイトルのコミュがあったので思わず速攻で参加してしまいました。

魔力ありすぎ。
 
 




       

 2007/3/13

ボスの同級生
 

 
そう言えば最近ボスのネタを書いてないことに気付きましたので
今日は久しぶりにボスのお話でもしようかと思います。
結構長いです。
 
 
>>>
  
 
先日、ボスの家に遊びに行ったとき、初めてボスの部屋(書斎)に案内されました。
いつもはリビングで話したり、そこで子供たちと一緒に遊んでたりするんですけど
その日は珍しく
「ワタルに見せたいものがあるからちょっとオレの部屋まで来て」
と言われました。
 
見せたいものと言うのは何かと言いますと、なんと、カブトムシの幼虫。
大きな虫かごのなかに土が敷き詰められており
その中に約200匹の幼虫が眠っているそうです。(多すぎ)
 
「ワタル、この幼虫、いらない?」
「うーん、いらないっす…… 子供の頃なら喜んでもらってたと思いますけど」
「そっかー。残念だな。増えすぎて困ってるんだよね」
「つーか、何でこんなにたくさんいるんですか?」
「そんなのしょうがないだろ。去年卵をたくさん産んじゃったんだから」
「そ、そうですか……」
「あ、そう言えば、ワタルはペット飼いたいとか言ってたよな? これでよくね?」
「イヤですよ! なんでカブトの幼虫なんすか! 全然カワイクないもん!」
「そう? 結構カワイイよ?」
 
ねーよw
 
「あ、でも、成虫になったら2匹くらいもらってあげてもいいですよ。カッコイイし」
「そんなのズルイだろ! おいしいとこだけもっていくなよ! ちゃんと幼虫から育てろよ!」
「うーん、じゃあ、いらない」
「………………」
 
ボス、ごめんなさい。
今はホントに興味ないです。
 
 
で、この後、ボスのカブトムシ談議を30分くらい聞いて
カブトムシへの情熱を理解したところで、その書斎の中をパトロール。
 
その部屋は、経済やビジネス関係の本で埋め尽くされております。
これを全部読んだのかと疑いたくなるほどビックリする量です。
そう言えばいつもこんなこと言ってたっけ。
 
「知識と経験には、金は惜しまず使え」
 
まさにここはボスの知識の源なのだと思いました。
まぁボクには難しくて理解できない内容の本ばかりでしたけど。(鼻水を垂らしながら)
 
 
しかし、その中に、唯一ボクが読んだことのある本を発見!
それは、あの有名なベストセラー
金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
の2冊です。
 

「わー、これならボクも何度も読みましたよ」
「おお、それか。それは面白いよな。オレも好きだよ」
「若きサラリーマンの頃に読んで、目からウロコが落ちました」
「……ん? ひょっとしてワタルはこの本を読んで、それで会社を辞めたのか?」
「あはは、当たりです。モロに影響を受けました」
「単純な奴だなー」
「エヘ」
「じゃあ、もしこの本がなかったらオレたちは東京で出会ってないかもしれないんだな」
「おおー、その可能性はありますね」
「そう考えると本の影響って凄いよな。人を動かして、人生を変えるときがある」
「すいません、ボクはこれ読んで人生狂っちゃいましたw」
「そんなことないだろ。ひとりでもちゃんと生活してるんだから偉いよ」
「あざーっす。そう言われるとちょっと安心します」
 
するとこの後ボスは、おもむろにイスから立ち上がって
ある1冊の本を手に取り、こう言ってきました。
 
「そうそう、この本、ヒマなときに読んでみて」
「はい、わかりました。お借りします」
「ワタルが知ってる人も出てくるから面白いと思うよ」
「えっ? マジですか?」
 
で、渡されたのは、随分前に発売されたこの本です。
 
 

社長失格 ― ぼくの会社がつぶれた理由

家に帰ってさっそく一気に読みました。
 
文中には、知ってる人が出てきてホントにビックリ。
それから、今ドコモにいるNさんも副社長で登場してきてこれまたビックリ。
こんな過去があったなんて、こってり知りませんでした。
ボスは若い頃にこんな人たちと一緒に仕事をしていたのかー、と、改めて驚かされた一冊。
 
ちなみに、この本の中に、今は聞かなくなった「あるサービス」が登場するのですが
実はボクがサラリーマンの頃、このサービスに仕事で関わっていたという事にもビックリしました。
これはすごい偶然。
思わず部屋で「この会社だったのかよ!」って叫んじゃいました。(今さら)
 
人って、いろんなところで繋がっているものなんですね。
何だか不思議。
これならなんとなくいつかジャック・バウアーにも会えるような気がしてきました。
押忍。
 
 
で、この本を読み終えた数日後の夜、
ボスから電話が掛かってきまして
仕事の打ち合わせをした後にこんな会話になりました。
 
 

「 そういえば、あの本、読んだ?  面白かった? 」




「 はい、すごく面白かったですよー。
 どうもありがとうございました。
 
 ところで、あそこに出てきた…… 」




「 あーっ!  ワタル、今すぐテレビ観てみろ。
 
 オレの同級生が出てるよ 」




「 えっ? マジっすか? 何チャンっすか? 
 
 テレ朝? 今つけました、けど……
 
 ……え?
 この中に同級生がいるんすか!?  誰ですか!?」




「 青田さん 」




「 青田さんって…… 青田典子っすか!?
 
 マジで? 同級生なの? 
 つーか、同い年っすか?! 」




「 そうだよ。中学の同級生 」




「 へぇー、
 青田さんの方がめちゃめちゃ若いっすねー 」




「 どういう意味だよ…… 」




「 そのまんまの意味です。(キッパリ)
 
 ところで、青田さんって、どんな子だったんですか?
 当時の印象とか覚えてます? 」




「 そりゃあよく覚えてるよー 」




「 例えば? 」




「 おっぱいが大きかった 」




「 ……へ? 
 
  ほ、他には? 」




「 すごく、 おっぱいが、大きかった 」




「 ……そ、それだけっすか? 」




「 うん 」




「 ……………… 」

 

というワケでこれからは
ボクたち2人で青田典子さんを応援して行きたいと思います!(いろんな意味で)
 
 
ちなみに、みなさんは明日(3月14日)が何の日か分かりますか?
……え? ホワイトデー?
違いますよ。
そんなふしだらなイベント名、ボクは知りません。
 
正解は「円周率の日」でしたー。
 
……え? 
何で最後にそんな関係のないことを書くのかって?
フフフふ、これだから素人は困る。
 
それは「π」だから、ですよ。(ニヤリ)
 
 




 2007/3/20

不都合な真実
 

 
きのう久しぶりにサーバーのアクセスログを眺めていたら
最近はある特定のキーワードでGoogleからこのサイトを訪れる人が
加速度的に増えていることに気が付きました。
 
「なぜに? なぜにその検索ワードでウチに?」
 
と、最初は疑問符が大量に天井から降ってきましたが
とりあえず自分で検索して調べてみることに。
 
さっそくGoogleでそのワードを入力してクリッコです。
ポチっとな。
 
すると、とんでもない真実がボクの目に飛び込んで来ました。
 
 
 

「 ……こ、これは!? 」


 
 



 
 

「 まさかの最上位表示キタ―――! 」




            
            
            
            
            


 

 
なんで一番上なの?
「ボラギノール イボ痔」で検索してなぜにこのサイトが1位なの?
なにこれ?
おかしくね?
新手の嫌がらせですか?
これが噂のハイテク犯罪「Googleイジメ」ってやつですか?
どうもありがとうございます。
 
そりゃまぁ、それに関するネタは過去に書きましたよ。
だから検索に引っ掛かることはアホなボクでも充分に理解できます。
でもね、1位は有り得ないでしょ、1位は。常識的に考えて。
 
検索ワードに「ボラギノール」という特定の商品名が入ってて
さらにそれに関連する「イボ痔」で複数ワード検索されてるんだから
普通ならボラギノールの公式サイト、または商品が1位にならないとダメなハズです。
 
つまりこれは、ボラギノールのサイトに携わっているWeb担当者が
明らかにSEO対策を怠っているとしか考えられません!
ったく、一体何やってるんですか! 
ちゃんと仕事してください! (お前が言うな)
 
つーワケで、上記ワードでここに飛んできた不運な方々、どうもすいません。
ボクが天藤製薬株式会社の社員に代わりまして改めてお詫び申し上げます。
ホントにゴメンなさい。
でも、これも何かのご縁だと思いますので
とりあえずこのサイトもブックマークしてみてはいかがでしょうか?
無料です。
 
 
……ん? 待てよ。
 
いいこと考えた。
 
ひょっとして、このサイトでボラギノールのアフィリエイトをやれば何気に儲かるんぢゃね?
 
夢のボラギノール生活。
キタコレ!(電卓を叩きながら) 
 
 




 



←[ RETURN ]