健全なタバスカー
ボクはサラリーマン時代、極度のタバスカーとして
その名を世界に馳せていたことは余りにも有名な話ですが(そうなの?)
最近になってまたそのパッションが再燃してまいりました。
ですので今回はそのことをネタにして書きたいと思いま ……え?
タバスカーって何のことかわからないから教えろって?
知らないの?! マゾで マジで?!
そんなのマヨネーズ愛好家のことをマヨラーと呼ぶことから派生した
タバスコ愛好家のステキチな呼び名に決まってるぢゃないですか!
ったく、これだから素人は困ります。 プンスカ。
ちなみにボクは以前、
1週間に1本のタバスコ(普通に売っている60mlのヤツ)を消費させるほど
模範的なタバスカーっぷりを披露しながら生活してきたのですが、
職場の健康診断で最悪の「G判定」をもらって精密検査を受けに行ったところ
その問診でお医者さんから
「タバスコの量を減らさないと、死ぬよ」
と、真顔でデス宣告された輝かしい経歴を持ってます。(えっへん)
もうね、あの頃はどんな食材にもタバスコをかけて食べまくってましたからね。
普通に白ごはんにかけて喜んでましたからね。
職場のデスクにも常駐させてましたし、出かける時も車に積んでましたし、
飲みに行くときはタバスコを首からぶら下げて行くほどの溺愛ぶり。
「とりあえず口に入れるモノ全部にかけとけばよくね?」みたいな異常事態。
今となって冷静に考えてみると
「タバスコの成分には麻薬が含まれてるんぢゃね?」
と疑いたくなるような怪しい調味料でした。
で、お医者さんに警告されてからは
「1週間に1本」から「1ヶ月に1本」へと使用量を減らして
健康を気にして生活するようになりました。
だってまだ死にたくないんだもん。
それにボクは、何を隠そう
「健康のためなら死んでもいい」
って言うくらいの健康オタクですからね。ええ。
身体にいいと言われれば何でもしますよ。(その前に就職しろ。by. オレのかーちゃん)
つーワケで、上京してからも「1ヶ月に1本まで」というルールを守って
健全なタバスカーを目指して頑張って生きてきました。
どうもありがとうございます。
ちなみに前年度の1年間(2005年4月1日〜2006年3月31日)
使ったタバスコを冷蔵庫の上にある電子レンジの横に並べて使用量を調べてみたところ
60mlのレギュラーサイズが8本という結果になりました。
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ほほう。これはなかなかの好成績。
ルールを守って正しいタバスコ生活をおくれた模様です。
しかし、ちょっと気になることが。
ルール上ではあと4本使うことができたんぢゃね?!
あと240mlも飲めたんぢゃね?!
うーん…… 残念です。
非常に悔しいです。
MOTTAINAIです。(ノーベル平和賞受賞/ワンガリ・マータイさん)
これは今後の課題として慎重に議論を重ねなければなりません。
1年で12本を消費するためのスキームを確立せねばなりません。
例えるならこれは、お役所の人が
「今年度の予算を全部使い切らなければ来年度の予算が削られてしまうわ」
「そりゃ大変だ! よし、何でもいいから適当に公共工事やっちゃおうぜ!」
みたいな感じなのです。
つーワケで、タバスコについていろいろ調べたら
いつも買ってる60mlのヤツを1年で12本買うより
350mlのデカイやつを2本買った方が経済的ぢゃね?
ってことになったので、さっそくそいつを探して購入してまいりました。
コレです。
どーん。
なかなかデカイっすね。
お部屋のインテリアとしても最適です。
(真ん中が普通の文庫本で、右の小瓶が通常の60mlサイズです)
手で持ってみると、まるで小さな赤ワインを注いでいるかのような存在感。
思わず一気に飲み干したくなっちゃいます。
これでとりあえず半年間はタバスコを買わなくてもいいから安心です。
やったネ☆
ちなみにボクの最終的な野望は、最大級の「 ガロン瓶 」を購入して
熟成させながら数年間コツコツ使い続けることです。
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「 欲しいなぁ…… (ゴクリ) 」 |
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