2006/3/7

AボーイS
 

			  
六本木で働いていろんな人たちに出会いました。
尊敬できる上司、情けない上司、頼りになる先輩、話にならない先輩、
気の合う同僚、勘違いしてる同僚、おもしろい奴、ムカつく奴、
受付のカワイイおねーさん、総務のキレイなおねーさん、中華料理屋のマブイおねーちゃん
などなど。
 
今回はその中でも特に印象に残っている人物について書きたいと思います。
その人とは、同じ部署で働いていたSくんです。
 
年齢は26歳。
俗に言うオタク青年で、根っからのAボーイ(アキバくん)です。
リアル電車男と言っても過言ではないくらい秋葉原LOVEな男の子です。
噂には聞いていましたが、ここまでどっぶりハマってる人は初めてでした。
 
なので、ネタを探していたボクにとってこのSくんは
会った瞬間に「話をしてみたい人:初登場で第1位を獲得」となりました。
おめでとうございます。
どうもありがとうございます。
 
つーワケで、もう徹底的にマークです。
ロックオンです。
桜木花道なら フンフンディフェンス です。
あわよくば家まで尾行しちゃいたい(むしろストークさせていただきたい)くらい
実に興味深い青年だったのです。
 
 
Sくんデータ:その1
六本木までの定期券の他に、秋葉原までの定期券を持っている
これにはビビリました。
毎日のように通っているらしいです。
しかもその定期代は、六本木までの金額より秋葉原までの金額の方が高いらしいです。
ワケがわかりません。
そこでボクは、素朴な疑問を彼に投げかけてみました。
 
「あのさぁ、それなら秋葉原で働けばいいんぢゃね?」 (←核心を突いた)
 
すると彼は、呆れたような顔でこう返します。
 
「ワタルさん、あなたは何もわかっていませんね。
 あそこは働く場所じゃない、足を運ぶ場所なんです。
 そこが魅力なのですよ。わかります?」
 
全然わかりません(>_<) 
 
 
Sくんデータ:その2
お昼はおむすび。それ以外は絶対に認めない
彼は毎日、お母さんがにぎってくれる「おむすび」を3つ持ってきます。
お昼はそれ以外絶対に食べません。(山下清かよ)
外へランチを食べに行こうと誘っても絶対に来てくれません。
理由は簡単。お金がもったいないから。
 
稼いだ給料は全て秋葉原で消費する。
それが彼のポリシー(?)なのです。
 
でもボクは負けません。
Sくんと一緒にランチを食べてみたいので、何度も何度も
「オレがおごるからたまには外へ食べに行こうよー」
と誘います。
しつこいくらいに。
 
同僚からは「ワタル、何度誘ってもムダだから諦めろ」と言われましたが
入社してから退社するまでずっと誘い続けました。
すると、その結果……
 
やっぱり一度も来てくれませんでした(>_<)
 
 
 
Sくんデータ:その3
現実にはいない
ランチを誘っても絶対に来てくれないので
ある日ボクは、お弁当を買ってきて
彼と一緒に社内でお昼を食べることにしました。
 
ようし、今日はいろんな話をしてSくんとフレンドリーになっちゃうもんね。
そう意気込んで彼がおむすびを食べているテーブルへ乗り込みます。
 
「おつかれー。オレ今日は弁当なんだ。ココ座ってもいい?」
「はい、いいですよ。どうぞ」
「ところでSくん、突然だけど変なこと訊いてもいい?」
「なんですか?」
「彼女とかいるの?」
「いませんよ」
「そっかー。Sくんはどんなコがタイプなの? 例えば芸能人で言えば誰が好み?」
「うーん、現実にはいない」
「……へ? ど、どういう意味?」
「だから、現実の世界にはいないってことです」
「……へ? じゃあ、どこにいるのよ?」
「2次元です」
「!?」
 
深いです。
アナザーディメンションです。
この後、理想の女性のアニメキャラなどのお話を丁寧に説明していただいたのですが
残念ながらボクには全くかわりませんでした。
勉強不足でどうもすいません。
 
彼曰く
「人間の女性には欠点が多すぎます。
 しかしアニメのキャラにはそれがなく、しかも歳をとらないので
 ずっと完璧のままであり続けられるのです。
 それって素晴らしいと思いませんか?
 ワタルさんもそう思うでしょ?」
 
思いません(>_<)
 
 

Sくんデータ:その4
基本的にすぐ休む
 
彼は仕事で嫌なことがあると面白いくらいにすぐ休みます。
お見事と言いたくなるくらい華麗にサボリます。
 
「風邪をひいたので休みます」
「お腹が痛いので休みます」
「頭が痛いので休みます」
 
この3つのフレーズを、まるで挨拶のように使いこなします。
スゴイです。
小学生並の仮病ボキャブラリーです。
ここまでくると呆れるを通り越してカッチョイイです。
完全に社会人を舐めてます。
 
ちなみに彼はボクが働いていた3ヶ月間で
普通の休日の他に合計30日以上欠勤してました。
 
もう入院してください(>_<)
 
 
Sくんデータ:その5
送別会はノーマルイベント
そんなこんなで結局Sくんとはたくさん話をする機会がなく
あまり仲良しになることはできなかったのですが
最後に行なわれるボクの送別会で打ち解け合ってメールアドレスでも訊いちゃおうかな
なんて思ってたワケですよ。
だってせっかく知り合ったんだからお友達になっておきたいですもんね。
ボクの知らない知識をたくさん持っておられる人物なので。
 
ところがどっこいしょ。
 
送別会の出席名簿を見てみると、Sくんの名前がないのです。
これは一体どういうこと?
ボクは疑問に思い、失礼ながらも直接本人に尋ねてみることにしました。
 
「ねぇねぇSくん、オレの送別会なんだけど、来られないの?」
「あ、すいませんワタルさん、ちょっと都合が悪くて」
「そっかー。寂しいなぁ。でも他に用事があるなら仕方ないよね」
「いえ、用事は特にないんです」
「……へ? じゃあ何で?」
「余分なお金がないんですよ。今月欲しいDVDが3つあるんで」
「あ、そ、そうなんだ…… それならしょうがないよね……」
「送別会の会費は4000円でしょ? それ払ったら1つ買えなくなるんですよね」
「それは困るよね、うん。わかった。把握した」
 
結局ボクの送別会はアニメのDVDに負けちゃいました(>_<) 
 
 
さよならSくん。
キミのことは忘れないよ。
みんなからは陰でいろいろ言われてたみたいだけど、ボクはそんなキャラが好きでした。
もう会えなくなるけどお元気で。(つーか、休まないでちゃんと仕事してくれ、頼むから)
 
 

 

  仕事を辞めてから気が付いたんですけど ボクが勤めてた会社の株価を見てみたら ボクが入社してから退社するまで右肩上がりなんですよ。    
  これってワタルさんは救世主ってことですよね? ホワイトナイト・オブ・ナカイタバシですよね? IR担当者から見たら、突然現れた伝説の勇者ってカンヂですよね? クリビツテンギョウイタオドロですよね?   つまり、株価を上げたい上場企業さんは どんどんワタルさんを雇っちゃえばいいという調査結果が出たワケです。 何卒よろしくお願い申し上げます。(←さりげなく就活)






   
 2006/3/12

食べれ、たいやきくん
 

			  
みなさんこんちくわ。
コラム界のボーナストラック、ワタルです。
 
きのう友達がコンビニで今話題の ポーション を買っていたので
「オレにもちょっと飲ませてみなさいよ」
と言って半分くらいゴクゴク飲んでみたら、思いっきり具合が悪くなりました。
体力回復どころか大ダメージを受けました。
どうやらボクはアンデッド系モンスターだったようです。
みんなには内緒だよ。(ケアル禁止な!)
 
 
ところで先日、部屋でキャベツ太郎をボリボリ食べながらテレビを見てたら
この前辞めた職場の先輩からこんなメールが届きました。
 
「たいやきを食べに行くから六本木に集合!」
 
ワケがわかりません。
なぜたいやきを食べるためにわざわざ1時間という時間をかけて
六本木ヒルズまで足を運ばなければならないのか。
飲みに行くとか、遊びに行くとか、そういうお誘いなら理解できますが
あんこが入ったお菓子を食べるためだけに行動を起こすには些かパンチに欠ける提案です。
そんな不純な動機ではボクのハートを動かすことはできませんよ。
綺麗なおねえさんが一緒なら話は別ですが。
なのでボクはメールでこう返しました。
 
「わざわざ六本木まで行くに値するほどのたいやきなの? そんなにウマイの?」
 
すると電光石火のスピードでこう返ってきました。
 
「ワタル、お前に世界一ウマイたいやきを食べさせてやるぜ」
 
せ、世界一!?
なんて魅力的な言葉なんだ……
日本一でも凄いというのに、それがワールドクラスにまで達しているなんて
どんなにウマイたいやきなのだろう……(どきどき)
 
ボクはその世界チャンピオンと言われるたいやきを是非食べてみたくなり
当初の胸中を全て覆し、すぐに六本木へ向かうという返信をしたのでした。
 
「世界一のたいやき食べたい! 六本木まで出動するっす!」
 
さっそく外出着に着替えて自宅を飛び出すワタルさん。
しかしこの後、ある重大な事実に気付いてしまったのです。
 
よく考えたら、たいやきって日本の伝統的和菓子ぢゃねーか。
世界は関係なくね?(気付くの遅すぎ)
 
 
>>>
 
 
そして約1時間後、六本木到着。
待ち合わせの森ビル1Fロビーへ。
 
「おつかれさまでーす」
「おう、じゃあさっそく行くか」
「で、どこにあるんすか、その店」
「麻布十番だよ。ここから歩いて10分か15分くらいかな」
「へー、なんていう名前なんすか?」
「浪花屋総本店」
「あ! 知ってるそれ! 泳げたいやきくんの歌のモデルになった店ですよね?」
「なんだ、知ってたのか。行ったことあるのか?」
「ないっす。どこにあるのかは知らなかったんで」
「そっか。それなら良かった」
「つーか、そんなにウマイんすか?! 世界一とか言ってましたけど」
「まぁ、人それぞれじゃね?」
「……え?」
「だってそうだろ? 食べ物の嗜好なんて」
「で、ですよねー」(ぢゃあ世界一だなんて言うなよ……)
 
つーワケで、目的地の浪花屋総本店に到着。
たくさんの人だかりが見えます。さすが人気店。
そしてここで先輩から驚くべきルールを告げられます。
 
「ワタル、この店では最初に『たいやきください』と言ってはいけないんだ」
「なんすかそれ!? 言うとどうなるんすか?」
「いや、別に言ってもいいけど、それを言う奴は初心者」
「初心者??」
「そう。ここではまず『たいやき何分待ちですか?』と訊くのが普通なんだよ」
「それって、つまり、絶対にすぐには買えないってことですか?」
「そうだよ」
「まさか、そんなぁー。 ……って、ホントですか?」
「ホントだって。ウソだと思うなら自分で訊いてみろよ」
 
うーむ……絶対にすぐには売ってくれないというたいやき屋さん。
それは本当なのだろうか?
さっそく自分で店員さんに確かめてみました。
 
「すいませーん」
「はい、いらっしゃいませ」
「あのー、たいやきが欲しいんですけど……」
「えーっと、今は1時間待ちになってますけど、よろしいですか?」
「1時間!?」
 
先輩のおっしゃる通りでした。
たいやきを食べるために1時間待ちとは、恐れ入りました。
 
すでに店先にも焼きたてのたいやきが幾つも並んでいますが
それはその場で買える物ではなく、すでに予約しているお客さんの分のようです。
なのでボクたちも店員さんに自分の名前を告げ
「では1時間後に取りに伺いまーす」
と言い残し、一旦その場を離れるのでした。
 
ちなみに常連さんは電話で予約をしてから
指定された時間にお店まで取りに行くそうですよ。
さすがは泳げたいやきくんのサンクチュアリ。
ボクのような甘味素人が来るようなところではありませんでした。
どうもすいません。
 
 
>>>
 
 
そして1時間後。 
 
ついに念願のたいやきを食べたワケですが
えーっと、ハッキリ言って、ウマイです。
ウマすぎです。
ヤバウマです。
たいへん美味しゅうございます。岸朝子(料理記者歴30年) 
 
今まで食べてきた中で一番ウマイたいやきだと思いました。マヂで。
もともとボクは甘いものはそんなに好きじゃないですけど
「これウメェ! あんこの甘さが絶妙っすね!」
と、思わず路上で叫びました。
 
 
んで、ひとり3つ買ったので、
次の日の朝ごはんに食べようと思って1つだけ残して家まで持ち帰り
朝8時にワクワクしながらお店の人のアドバイス通りにオーブンで温めてたら
朝のニュースにハマり、時間を忘れてしまい、黒コゲになってました。
 
がーん……
 
朝食だけに超ショック。
(※笑うところです)




       
 2006/3/17

昭和魂
 

			  
みなさんこんちくわ。
コラム界のあばれはっちゃく、ワタルです。
好きな飲み物はアンバサのストロベリー味です。
あ、でもミリンダのオレンジも捨てがたいよなぁ。
特にあの果汁のような物体が瓶の下に沈殿してるところにミステリアスな魅力を感じます。
なので、もしそのような瓶を偶然見つけたとしても絶対に振ってはいけません。
そのままそっとしておくことが男のたったひとつの勲章です。
上手く言えないけれど、宝物だよ。プリプリ
 
と、このようにボクはよく昭和のネタを書いてひとりで喜んでるワケですが
最近、壊れそうな物ばかり集めてしまうガラスの十代から
このようなことを告げられてしまいました。
 
「ワタルさんのネタは意味がわかりません(>_<)」
 
ほほう。
それはまいっちんぐですね。
わかりはじめたマイレボリューションですね。
さすがのボクもそこまでストレートにクレームを言われたら素直に謝るしかありません。
 
ごめんよ…… メンフラハップ。(平成生まれは無視する方向で)
 
 
 
ところで話は変わりますが、水曜の夜、友達と2人で飲んでました。
お相手は、誰もがご存知の大企業にお勤めしているKくんです。
 
午後7時。
待ち合わせ場所に現れたKくんとの最初の会話。

「ワタル、おめでとう!」
「……え? 何が?」
「彼女が出来たんだろ?」
「誰に?」
「誰にって、ワタルに」
「は??」
「え? 違うの? だってコラムにそう書いてたじゃん」
「そんなこと書いてねーよ。フラれた話は前に書いたけど」
「じゃあバレンタインの話はウソなの?」
「ああ、あれかー。あれは作り話だって書いてあるだろ」
「なんだ、そうなんだ…… ゴメン……」
「あ、う、うん…… いいよ別に……」
「…………」
「…………」
 
ぉぃぉぃ、いきなり悲しくなったぢゃねーか!
なにこの先制攻撃。
もうやめて。
それ以上言うとオレ、PTSDになるよ?(自分の撒いた種で)
 
 
でもこのKくんは、ボクの生き方・考え方を肯定してくれる物好きな貴重な友達なので
一緒に飲んでると気持ちがよく、すげー楽しいです。
 
だからKくんも早くダークサイドへ来てくれ。
キミからは強いフォースを感じたんだ。
トイレで席を立ったときにこっそりミディクロリアン無職値を調べたけど
伝説のワタキン=スカイウォーカーを凌ぐ数値が検出されたよ。
これにはボクもビックリさ。
てぐすねひいて待っててあげるから、キミもリスキーな人生を体験してみないか☆
 
 
ちなみにどれくらいリスキーなのかというと、大体こんな感じです。
 
 
 
 


















「 マスヲくん、この必殺技は……」
「 お、おとうさん…… (ゴクリ) 」






「 子供は見ちゃダメー! 」



「 なぁ、オレたちもあの技やってみようぜ
「 ちょ、先輩やめてください! こんなところで! 」



「 お前、オレに逆らうのか? 
「 す、すいません…… 調子に乗ってました…… 」



「 よし、じゃあ改めて……
「 ちょ、先輩やっぱムリっす! 勘弁してください! 」



「 お前、いい加減にしろよ 」
「 ボクには…… ボクにはできません…… 」
「 覚悟は出来てるんだろうな? 」
「 は、はい…… 」



「 じゃあ、やっちゃってください 」



「 わかったわ。私たちに任せて 」



( ゴフッ! )


 

エンディングテーマ
  ダイナマイトなハニー、でもいんぢゃない?







 2006/3/30

真の冒険家とは
 


みなさんこんちくわ。
コラム界のワンデーアキュビュー、ワタルです。
突然ですが最近交わした毒舌な友達との会話を抜粋。
 
「やっぱワタルは当分結婚できないよなぁ」
「なんでだよ?」
「だってお前と付き合うことって、ハイリスク・ノーリターンじゃん」
「………………」 
 
ホントの私、デビュー!(現実逃避) 
 
つーか、なにこの核心を突いた言葉の凶器。
すごい切れ味なんですけど。 ゾーリンゲン製ですか?
これにはさすがにいつも屁理屈ばかりほざいてるボクでも
全く何も言い返せませんでしたよ。
だってその通りなんですもの。
  
「ところでワタルは、なんで仕事を辞めちゃったの?」
 
 
 
 
「 えっ? 仕事を辞めた理由?

  そうだなぁ……

  “ 自分らしさを取り戻すため ” かな…… 」

 

って、これ何気にカッチョよくね?! 渋くね?!
遠くを見つめながら言われたら惚れちゃいそうぢゃね?!
ワタルさんステチ! 結婚して! いいですよ! みたいな!
でもその友達は呆れてたけどね! バカにしたような目で!
ってゆーか何このハイテンション! おかしくね?!
またひとりで酒飲んで酔っ払ってんだろ!? うん! そうだよ! 
うはー!(エビみりんをかじりながら)
  
でもまぁ、会社を辞めた本当の理由は
フランダースの犬の最終回っぽい理由なんですけどね。
大体あんな感じかな。うん。
えっ? 意味がわからないって?
大丈夫です。
ボクにもわかりませんので。(指に付いたハッピーターンの粉を舐めながら)
 
あ、それから、最近各方面で噂されている
「ワタルはFF12をやるために会社を辞めたらしいよ」
という噂は、全くのデマ情報なので信じてはいけません。
ボクがそんな理由で辞めるワケないじゃないですか。
バカにしてるんですか?
まったく。子供じゃないんだから。ねぇ?
ちなみに主人公のレベルは現在67です。
 
 
つーワケで今回は
六本木ヒルズの某会社を退職する際に発覚した
大変ドラマテツクな出来事について書こうと思いましたけどやっぱりやめました。
この辺の決断がなんとなく男らしいです。どうもありがとうございます。
 
ホントはさっきまで1時間くらいかけて
ある重要人物と実際に交わされた会話内容をずらずら書いてたんですけど
先ほどキッパリサッパリ全部消しちゃいました。
惜しげもなくふんだんに。
 
なぜなら、書いた後にシラフになって読み返してみたところ
「うーん、これはネット上にログを残してはいけない内容だな」
という強いコスモを全身で感じたからです。
すいません、結構感じやすいもので。
 
まぁひとことだけ簡単に報告するなら
「ある人からボクの人生を変えるかもしれない提案があった」と。
そういうことです。
 
なんだか含みを持たせて逃げるようで誠に申し訳ありますが
自分でもまだスゲェ悩んでるような大作戦ですので
ひとまず詳しい話は控えさせていただくのも有りか無しかで言ったらとりあえず
あり、をり、はべり、いまそかり。(ラ行変格活用)
 
ですので、「うーん、いけずぅ〜」と、ちびまるこさんのように言ってもダメです。
そのような甘えた声で嘆願しても今のボクには通用しません。
ANESSAのCMのエビちゃんに言われたら話は別ですが。
(商品はこっちに投げないで上の方へ投げてください)
  
 
つまり、今月の駄文を通してボクが伝えたかったことは
「危険を冒しながら生きる冒険家より
 その冒険家の伴侶となる人の方がもっと冒険家である」
ということですか?(誰に訊いてんだよ)




 



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