2006/1/9

おみくじる
 

新年明けすぎちゃってワケがわかりませんので
今年はもうよろしくお願いしません。			   
 
お願いしろって言われてもダメです。イヤです。
そこだけは譲れません。
そんなセクシーでカワユイ格好で歩み寄られても今年のボクには通用しない予定ですけど
時にはその日の気分で通用することも充分に考えられますので
そこんとこ何卒よろしくお願い申し上げます。
ホントお願いします。
もっと歩み寄ってください。(どんどん)
 
 
つーワケで、今年は元日から仕事をしていたワタルさんですが
その日はいつもより早めに六本木へ行って
近くの神社で初詣をすることにしました。
ひとりで。(※泣くところです)
 
 
行ったのはグランドハイアットの斜向かいくらいの所にある小さな神社。
 
 
とりあえず賽銭箱に5円玉を華麗なアンダースローで投げ入れて
「ステチなご縁がありますよーに」
と、何の工夫もないベタなお願いをして、その後おみくじを引くことに。
 
 
「さぁて、今年はどんな年になるのかな? わくわく」
 
 
 
 
 
 

 
 
 
   

 
  マヂっすか。 なにこの恐怖の大予言。 今年一年を元気に生き延びる自信が全くないんですけど。 もしボクがうっかりハチベエだったらこの場でうっかり自殺しちゃってますよ。
つーか、これって、末吉ぢゃなくて、思いっきり大凶ぢゃね?

 
  
うーん…… 
今年もボクはダークなスパイラルから抜け出せないのか……
我慢と辛抱の年なのか……
今までヌクヌクと生きてきたシワ寄せと償いがまだまだ続くのか……
 
 
負の檻の中に閉じ込められたままのワタルさん。
そこから出るカギを見つけることができるのか。
 
脱出への準備は、水面下で始まっている。
 
 
 
 
 
 
「 誰か早くココから出して! 」
 







 2006/1/27

キャベツ太郎
 

			  
最近みんなからこう言われます。
「仕事をはじめたんだからもっと贅沢した方がいいよ」
 
うーん、確かに。
家での食生活に関しては働く前と全然変わってませんからね。
いつも納豆ごはんばかり食べて喜んでますので。
 
まぁランチだけは毎日1000円払って無駄に贅沢してますけど
ほとんど栄養になってないような気がします。
体重も10キロくらい減ってるし。(死ぬんぢゃね?)
 

つーワケで、突然ですが、わたくし、もっと贅沢をすることになりました。
わーわーわー。
ご声援どうもありがとうございます。
精一杯がんばります。どうもどうも。
 
と言っても、一体何をどうすればいいのかよくわかりません。
つーか、贅沢って何?
 
うーん……
普段は買わないようなモノを買えばいいのかしら?
なんだろうそれ。
お菓子かな? 
オレ、普段は全く間食とかしないし。
そうだな、お菓子だな。うん。お菓子を買おう。
 
 
ってことで、何だかよくわかりませんが
意味もなく近所のお菓子屋さんへ行って
テキトーにお菓子を3000円分買ってきました。
わーわーわー。
ご声援どうもありがとうございます。
精一杯がんばりました。どうもどうも。
気合入れてがんばりました。ここぞとばかりに。
 
スナック菓子とかチョコレートとかマシュマロとかドーナツとか
全然食べたくもないのに恐ろしいほど買い込んできました。
いやぁー贅沢だなぁーオレって。
照れるなぁ。
 
でも、キッチンがお菓子だらけになりました。
足の踏み場もありません。ヤバイです。
まるでヘンゼルとグレーテル中板橋支店です。
 
このままでは全部賞味期限が切れてしまいそうなので
今日から食事はお菓子だけになりそうです。
やたー!(涙が止まりません)
 
 
つーワケで、今日の夕食は「キャベツ太郎」です。(10個買ってきた)
 
 

  ウマイんだよね、これ。 子供の頃から大好きです。   でもこれって、なんでキャベツ太郎なのにカエルなの? しかもそのカエルはなぜ警察官なの? てか、そもそもキャベツの味しないし。 原材料にもキャベツは一切使用されてないし。 ケンカ売ってんの? ひょっとして形がキャベツですよとか、そういう作戦なの?   で、気になったのでパッケージの裏をよく見て調査してみると そこには、世界を震撼させる衝撃の事実が……!!  
こんにちわ。
この度はキャベツ太郎をお買い上げいただき有難う。
わたし「キャベツ太郎」は上質なとうもろこしを使用し、
ソース、調味料を混ぜ、口あたりのよいかるーいスナ ック菓子です。
もりもり食べてもりもり勉強しよう。
通信簿に関係なくおいしいヨ!!
 
うーん……
全く意味がわかりません。
 
キャベツ太郎という名前なのに堂々と「上質なとうもろこしを使用」と宣言し
さらに「通信簿に関係なくおいしいヨ!!」という謎めいた言葉まで記述されてます。
 
これは一体何を物語っているのでしょうか。
ひょっとしてスナックの美味しさは本来、通信簿の成績に関係しているのでしょうか。
 
ボクは世界のスナック界を揺るがしかねないこの重要案件を調査するべく
さっそく図書館へ赴き、かるーいスナックに関する文献を入念に調べ上げました。
 
 
 
 
 
「 なっ、なんだと!?
  そうだったのか…… キャベツ太郎の奴め…… 」
 
そしてついにボクは
ISS(国際スナック学会)で発表するに値する
衝撃の新事実をつきとめてしまったのであります。
 
  
 
 
       
       
       
       
       
 
 
 
「 てぢな〜にゃ☆ 」
※オチが全く思いつきませんでした。





 



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