2004/1/8
おめましてあけでとう
 
新年あけ過ぎちゃっておめでたくも何ともありません。
それどころか元旦から思いっきり風邪ひいて死ぬかと思いました。
栄養ある食材なんて皆無ですし、風邪薬なんて当然持ってませんからね。
とりあえず救急箱に入ってた正露丸を3錠飲んで
「これはルルだ、ルルなんだ!」
と自分に言い聞かせながらプラシーボ効果を狙っときました。
 
そしたら奥さん、なんと! あっと言う間に風邪が!
治るワケねーだろ。
悪化ですよ、悪化。
 
咳と鼻づまりのオプションまで追加されたので、ボクのフェイスに装備されている
高性能2孔型ハナライザー(つまり鼻です)までもが見事に故障しちゃいましたよ。
あーあ。
さらに高熱まで出てきちゃって自分の周りだけヒートアイランド現象ですよ。
サーモグラフィで見たら絶対ボクだけスーパーサイヤ人みたくなってますよ。
これは強いです。今ならベジータが地球を襲って来ても勝てる自信ありまくりです。
たぶん空も飛べるはずですし。(幽体離脱で)
 
 
しかもそんな意識朦朧でフラフラ状態の中、ムリヤリ
秩父宮ラグビー場まで大学選手権を観戦に行くとゆぅ決死の行動を新春大売出し。
周りの観客たちは薄着で「今日は太陽がポカポカであったかいねー」とか言ってるのに
ボクだけコートにマフラーの重装備でガクガク震えながら
「さみぃよ… 身体は熱いのにさみぃよ…(心が)」
とか言って鼻水垂らしてました。
もうね、いつ大晦日の曙の様にうつ伏せで倒れてもおかしくない状態でしたよ。
まぁ早稲田vs法政の試合が面白かったから少しだけ元気になりましたけどね。
(これで早稲田が優勝しなかったら大塩平八郎の乱2004を起こそうと思います)
 
 
とゆぅワケで、風邪はだいぶ良くなりましたのでもう大丈夫です。
あとちょっとで完治ですので心配しないでください。
たぶん肉を食べればもうバッチリです。
あ、でもそんなお金ないや……
はぁ…… やっぱり風邪には肉だったんだな……
 
…え? 
おごってくれるんですか!?
そ、そんな! いいです、いいです、やめてください。
ボクはそんなつもりで言ってるワケぢゃないですから、誤解しないでください。
え? お年玉の代わりに好きなだけ食え?
あはは、やだなぁ。これでももう大人なんですよ。
ホントに大丈夫ですから心配しないでください。
でも普通の人間なら心配すると思いますけどね……
…はっ! いや、なんでもないです、ひとりごとですから。はははは。
ボクの家の近くに『牛角』がありますけど全然気にしないでください。
え? ボクがねぎ塩ロースが好きだなんてどうして知ってるんですか?
牛角へは歩いて5分ですけど、それが何か?
確か営業時間は17時から24時だったと思いますけど、それがどうかしましたか?
ちなみにラストオーダーは23時30分のはずですが。
まぁいいぢゃないですか、この話はこれくらいにして……(ヨダレをふきながら)
 
 
で、えーっと、何の話でしたっけ?
あ、そうそう、風邪をひいたって話ですよね。
 
でも、風邪はだいぶ良くなりましたのでもう大丈夫です。
あとちょっとで完治ですので心配しないでください。
たぶん肉を食べればもうバッチリです。
あ、でもそんなお金ないや……
はぁ…… やっぱり風邪には肉だったんだな……
 
…え? 
おごってくれるんですか!?(高熱による無限ループ症候群)
 
 
 
 
 
 2004/1/13
AとBは同じ色
 
突然ですが、みなさんはこの不思議画像を見たことがありますでしょうか?
結構前に流行ってテレビ等でも取り上げられたのでご存知の方も多いと思います。
 

  で、いったい何が不思議なの? って話ですが、 AとBの場所が同じ色なんです。   「……はぁ?」   そうですよね。ワケわかんないですよね。 それが正常なんです。ボクも初めはそうでした。 つーか、今でも違う色に見えますし。 でも同じ色なんです。   どうやら人間の脳が 「Aの場所が濃くて、Bの場所が薄い」 と勝手に補正しているらしいんです。 なんでだよ?! とか言われても困ります。 知りませんよそんなの。ボクが知ったこっちゃありません。 140億個ある脳細胞にでも訊いてくださいよ。 ふんがー。     とりあえず解りやすいように画像を使って証明していこうと思いますので それで納得したらボクに焼き肉をおごってみるのもいいんぢゃないかな。 マヂおすすめ。      
    上記の点線部分を切り取って、    
    そこに重ねると……    
  あら、ホントに同じ色。     え? まだ信じられない? ぢゃあもう1パターン。      
    Aと同じ色の長方形を作って、それを下に移動させると……     
  ほら、やっぱり同じ色。 これで信じましたか?     えっ?! まだ信じられないの?! まったく困ったもんだ。   それならもうプリンターでプリントアウトして 自分でその紙を重ねてチェックしてみてくださいよ。   ■印刷用の画像はコチラ  【クリック】          で、結局ボクはなぜ今回 こんな画像のことをネタにしたのかと申しますと、
 
とゆぅ、挨拶が一切ないステキな年賀メールをいただいたからなのであります。 どーもありがとうございました。(涙が止まりません)        
 2004/1/20
給料3ヶ月分
 
婚約指輪は給料の3ヶ月分とゆぅのが世間の相場です。
ではなぜ3ヶ月分なのか、あなたは知ってますか?
ひょっとしてその事を知らないまま3ヵ月分の指輪をプレゼントして結婚した
なんてゆぅ殿方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
実はコレ、もともとダイヤモンドの宣伝のためにつくられたキャッチコピーで、
ダイヤモンド市場でトップシェアを誇る「デビアス社」が1966年に使ったものなんです。
ちなみにヨーロッパでは給料の1ヶ月分、アメリカでは2ヶ月分でした。
当時、日本人の給料が低すぎたために日本では「3ヶ月分」になったとゆぅワケ。
 
 
以上のことをふまえて問題です。
 
ボクは今プータロですが
結婚するときはいくらの指輪を贈ればいいのでしょうか?
 
まぁ、上記のデビアスの公式に当てはめますと、
給料がゼロなワケですから 0円×3ヶ月=0円 で ……タダ!!
タダでいいの?! 
無料のヤツでOKなの?!
『101回目のプロポーズ』の武田鉄矢さんバリにそこら辺に落ちてた
六角ナットを指輪として差し出して「ボクわ死にましぇん!」とか叫んで
BGMにチャゲアス流してもいいってこと?!(たぶん恥ずかしくてその場で死にます)
 
そうか、そうかー。
今のボクにはこんなにもステキな特典がついてたんですね。
こってり気が付きませんでしたよ。
ものすげお得ぢゃね?
こんなにも前衛的かつ魅力的なシステムが隠されていたとは。
眠っていたフロンティアスピリットが鼻の穴から溢れ出しそうです。
 
 
それに、 
  
 
 
 
 
  

  と、児玉清さんもこう言って拳を握り締めてるみたいですので これほどの絶好機をこのボクが逃すワケにはいきません。 こりゃもう今すぐにでも勝負パンツに履き替えて全力で突き進むしか方法はなさそうです。 こうなったらもう誰にも止めることはできません。 ブルース・ウイリスどもが隕石の衝突を止めることが出来たとしても 虚心坦懐で走り出したこのボクを止めることは何人たりとも不可能なのです。     ってことで、                                                                 
                                                                       
                                                                
                                                              















 
			  

 



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