2003/6/2
3連チャン


先週、東京へ引っ越してきて初の『飲み会3連チャン』が行われました。
お金もないのに3連チャンて。みんなでボクを殺す気でしょうか。
まぁイヤなら断ればいいだけの話なんですけど、
どの飲み会もみんな面白そうだったので生活費を削って参戦してまいりました。
 

新潟からHさんが出張で来るとゆぅので、新宿のルミネで午後7時に待ち合わせ。
そして『青龍門』へ行きました。
で、この店なんですけど、ワケわかんないんですよ。
なんか入口のドアの前(店の外)でまず強制的に止められるんです。
まるでテーマパークのアトラクションで順番待ちをするかのように。
その時はボクたちの他にもお客さんがいて、全部で8人くらいそこで足止めされてました。
で、「腹が減ったから早く中に入れてよー」とか愚痴ってたら、店員のおねーちゃんが
「それでは、ドアの前にあるドラを3回叩いて鳴らしてくださぁい」
とか言うワケです。
しかもそのおねーちゃんを含め、なぜか他のお客さんたちまでもが全員で
ボクの方をジロジロ見てるワケですよ。
「お前が鳴らせよ」と言わんばかりに凝視されてます。
ニラミ効かされてます。
ボクは「ったく、めんどくせーなー、もう」とか思いつつ、
言われた通りにそのドラを叩いて鳴らしてやりました。(ちょっとムカついたから6回も連打)
 
するとドアの小窓から謎のオヤヂみたいな顔が出てきて
「どちらに御用ですかー?」
みたいなセリフを言ってくるワケですよ。
「はぁ?」ってカンヂですね、ハッキリ言って。
関係者の方々には大変申し訳ありませんけど、ヒキましたよ。
もうね、ボクはそんなことどーでもいいから早く中に入れろと。
小芝居はもう十分だから早く自慢の焼きビーフンを食わせろと。
そんなカンヂでだんだんイライラしてきたワケですよ、言葉も発しないまま。
 
そしたら今度はしつこく
「どちらに御用なんですか!? 店の名前を言って下さい!」
とかさらに大声で問うてくるから、頭に来てさらに無視し続けてたら、
またみんなで「早く答えろよ、おめぇ」みたいにボクを睨んでくるんです。
いつの間にかボクがこの店に入るためのキーパーソンになってるんですよ。
脚光を浴びまくっております。
もうね、この時点でめんどくせーから帰ろうと思いましたからね、マヂで。
でもここに来る途中、路上でこの店の割引券をもらってたので、仕方なく答えることにしました。
「……青龍門」
と小さな声で。
ちょっと恥じらいを見せつつね。
 
するとどーでしょう。今度は、
「聞こえません! もっと大きな声で! どちらに御用ですかぁ!?」
とか言ってくるではありませんか。
ウキーッ。
もうね、本気でムカついてきましたよ。怒りのアフガンですよ。
まるで小学校の国語の時間に、嫌いな男子の朗読に対して
「先生! 聞こえません!」と発言する女子(通称:聞こえません攻撃)のようなもんです。
しかもそこで一緒に待ってた全く知らない女性のお客さんから
「早く言ってよね、もう」
とか、わざとボクに聞こえるように愚痴られるし。
やってられません。泣きそうです。
なんでいい歳した大人がこんなところでみんなに虐められなければならないのでしょうか。
まさに恐怖の街、新宿。
飲みに行くだけだとゆぅのに確固たる信念と勇気、そして
他人をも魅了する完璧な演技力が要求とされるワケです。
っつーか、何なんだよこの店は。
 
でも答えなければここにいるみんなは中に入ることはできません。
みんなの運命はボクが握りまくっているのです。(知らないうちに) 
ボクはまるで不良に脅された小学生のように半ベソをかきながら、
「せ、青龍門さんですっ!」
と大きな声で思わず『さん付け』で叫び、見事
他のお客さんたち全員を無事に店内へと導くことができたのでした。
わーい。やったー。
オレってスゲー。(もう二度とあの店には行きません)
 
 

午後9時30分。
ひとりで『金スマ』見ながら牛乳飲んでたら、Sさんからメールが届きました。
「今、銀座。 ワタルも飲みに来るか?」
とゆぅ内容。
速攻で「行く!」と返信して、ヒゲを剃って着替えて出動しました。
ただしこの時点でひとつ気になることが……。
場所が銀座ですよ。
ハイソなセレブたちが集う街、ザギンですよ。
ボクは今まで一度も銀座で飲んだことなんてありませんからね。
思わずスーツにネクタイ姿でダンデーに行こうかと迷いましたが、暑いからやめときました。
結局いつもの汚いカッコでゴー。
 
午後10時45分。
やっと待ち合わせ場所に到着。
ちなみに、銀座4丁目にあるドトールカフェの2階まで来てとか言われてたんですけど、
そんなのどこにあるのか知ったこっちゃないので、
サクッと10分くらい軽く迷子になってました。
で、その店でボクと同い歳のRさんと「はぢめまして」をして、3人で他の店へ移動。
 
ところがこれがまたとんでもない店でした。
いやね、お店自体はとってもオサレでお上品な佇まいで非常によろしいかと思うんですけど、
なんつーか、銀座ならではの値段設定に貧富の差を痛感? そんなカンヂ。
だって、ビールが1杯900円ですよ!
何なんですかココは。ケンカ売ってるんですか?
ボクが住んでる中板橋ならこんなの350円で飲めますよ。
しかも、お金がないから一番安いヤツを頼もうと思ってメニューを見て探したら、
『アイスティー:700円』て。
ボッタクリですか?
何が悲しくて普通の西洋茶一杯に700円も払わなくてはいけないのですか?
そんなの『あややアイスティー』のペットボトルで十分ですよ。
ったく、1ヶ月の食費を5000円で過ごしてるボクに対する挑戦ですか?
 
でもまぁ、せっかく遠路はるばる飲みに出てきたワケですから
アルコールを飲まずにはいられませんからね。
で、頼みましたよ、ビールを。
もうハイパーインフレとしか思えないこの恐るべきザギンのビールをね。
1杯飲むのに1時間かけて、めちゃめちゃ味わって堪能させていただきました。
「あぁ……松屋の牛めし(290円/しかもみそ汁付き)だったら3回も食えるのになぁ……」
とか計算しながら。
 
とゆぅワケでSさん、Rさん、今度はナカイタで飲みましょう。(安いよ安いよ)
 
 

Yくんと渋谷で午後6時に待ち合わせをして、三軒茶屋まで行きました。
この日の飲み会は『友人Nさんの誕生日を祝う会』とゆぅ名目の、
実はただの飲み会だったワケですが、
合計9名の精鋭たち(暇人たち)が集結しました。
世間はサッカーの日韓戦で盛り上がってるのに、そんなのお構い無しに大騒ぎ。
もうね、テンション高すぎ。
『三軒茶屋』って前面にデカデカとプリントされた5色のテーシャツを
5人がそれぞれ着てナントカレンジャーみたいになってるし。
ラ・ムーでボーカルやってた菊池桃子に会ったとか言って自慢してるヤツいるし。
しまいにゃボブ・サップまで現れて店の中で暴れてるし。
ワケわかんね。
 
結局終電まで飲んで、そのままYくんのマンションへ泊まりに。
そしたらYくんが「ファミスタで勝負しようぜー」とか弱いくせに言ってくるから
3時ごろまでずーっと対戦してました。
ホークス対ライオンズ、因縁の対決です。
まぁ結果はボク(ホークス)の圧勝ですけどね。
5試合して全試合完封勝利ってなもんですよ。(その内4試合がジュンヂ完封)
しかも最後の試合は17対0とゆぅ横綱野球。
Yくん、もっと練習してからかかってきなさい。
シーマンやってる場合ぢゃないですよ。(しかもシーマンの捕まえ方も解ってないし)
人生、何事も訓練なのですから、お互いに頑張ろうな。
  
ちなみにボクは今、パイロットを目指して
この画期的なマシーンで毎日猛特訓中です。

ステキすぎ

ぶっちゃけ必至に頑張ってます!(生きるのを)        
 2003/6/5
判明した事実


先程こんなメールをいただきました。
管理人さんは、ひきこもりだとか言ってるくせに
最近は外で遊び過ぎだと思います。
それでは本当のひきこもりの人に大変失礼なのではないでしょうか。
これからはもっと真剣にやってもらわなければ困ります。
ひきこもるならひきこもる。
ひきこもらないならひきこもらない。
その辺をハッキリさせて頑張って下さい。好きです。
貴重なご意見、誠にありがとうございます。
これからのサービス改善の参考とさせて頂きます。
ちなみにボクも大好きです。(てか、あんた誰?)
 
でもね、よく考えたらホントその通りだと思いましたね。
これぢゃあ何を言われても文句は言えません。
ボクが間違っておりました。ごめんなさい。
許してくれますか?
もし許してくれるのなら、明日の朝、
ベランダに黄色いハンカチを出しておいてください。
それもクレヨンしんちゃんの絵が書いてあるやつね。
それじゃないと受け付けません。甘えてもダメです。
ちなみに、クレヨンしんちゃんの声と
スターウォーズ・エピソードIのアナキン・スカイウォーカー(吹替え版)の声は
同じ声優さん(矢島晶子さん)だとゆぅことを知っていましたか?
ボクは知っていましたよ。だって知らなきゃココに書けないじゃないですか。
バカにしないでくださいよ。
ったく、これだからモテないんですよ。(なるほど)
 
以上のことを踏まえて、ボクなりによく考えてみました。
「本当にオレはひきこもりなのだろうか?」と。
今までの行動・言動・思考を含め、あらゆる視点からプロファイリングしてみました。
するとどーでしょう。
なんとボクは『ひきこもり』ではなく『ひきこもらざるを得ない人』だったのです。
あービックリした。
そしてさらに研究を進めていくと、
 
『ひきこもらざるを得ない人』
    ↓
『人には言えない悲しい過去を持った超人』
    ↓
『本当の力に気付かない伝説の勇者』
    ↓
『混沌とした現代に現れた菩薩の生まれ変わり』
    ↓
『煩悩を取り除くスーパースプレッダー』
    ↓
『幸せの伝道師』
 
だとゆぅことが判明しちゃいました。
いやぁ、何だか照れるなぁ。
自分に課せられた使命感で胸がいっぱいですよ。
つまり、ここだけの話ですが、
ボクに優しくするとなんかいい事があるみたいです。(しめしめ)
  
とゆぅワケで、昨日も友人が勤める某広告会社まで遊びに行ってきたんですけど、
そこでSさんから『全国共通おこめ券(1kg分)』を、
そしてCさんからは『宝くじの当たり券(600円分)』をもらって来ちゃいました。
ありがとうごぜえます。これでまた寿命が延びましたよ。
たぶんこの二人には近々、とってもいい事が起こると思いますせん。
ってゆーか、受付にプレステ2が設置してある会社って、どーなの?(最高です)
 
ちなみにこの会社に入る時、汚いカッコしたボクは、
一緒に連れて行ったポチ太郎(犬)と一緒に、厳重なボデーチェックを受けました。

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 2003/6/11
ウィルス被害


先日、朝起きたらボクの脳内に組み込まれているOS(Windowsオレ)から
体内にあるいくつかの細胞システムファイルがウィルスに犯されているとの警告がありました。
ウィルス名は『たぶん風邪2003 ver1.02』です。
でも『エラーを自動的に修復』にチェックマークをつけておいたので
被害は頭痛と発熱と腹痛と下痢だけで済みました。(大惨事)
 
とゆぅワケで、風邪ひいたみたいです。
 
と言ってもボクは医者じゃないので(幸せの伝道師なので)
ホントにそれが風邪だったのかどうかなんて知ったこっちゃないんですけど、
とりあえず風邪らしき不良ウィルスたちに犯されちゃったワケです。
イヤだと叫んだのに、あいつらは、あいつらはボクの体をムリヤリ……(!)
 
まぁ1日中部屋でゴロゴロ寝転がってたら治ったんですけどね。
こんなもん熱さまシートをおでこに貼ってホイミ唱えたら完治ですよ。
衰えた体力もカリン様からもらった仙豆(納豆)を食えば全回復ですよ。
わたくしの鍛え上げられたヒーリングスキルをバカにされちゃ困ります。
これくらいの攻撃ぢゃボクを倒すことはできませんよ。ふはははは。
オイ、ウィルス、くのやろう。
次はもっと強力なウィルスを引き連れてかかってこないで下さいお願いします泣きます。
泣きながら24時間テレビみたいにサライを大合唱します。
ホントごめんなさい。マヂ許して。
オメェつえぇな!(byゴクウ)
 
あのね、ハッキリ言って今回はちょっとだけ焦ったんですよ。
てゆーかビックリでした。
ビックリックス リローデッドでした。
朝起きたら急に原因不明の腹痛ですからね。おなかイタイタイですからね。
毎日納豆しか食ってないのに食あたり? 食中毒?
ってなもんですよ。
しかも高熱があるし全身の関節も痛いから、
ここに咳がオプションされたらSARSの疑いも急浮上ですよ。
もしそうなら一躍話題の人物になるための階段を必至に駆け上らなくてはいけません。
あーもう、めんどくさいなぁ。
しかもボクは国民の健康的必須アイテムである保険証すら持ってないぢゃないですか。
仮に持ってたとしても治療費を払うくらいならそのお金で焼肉でも食いに行こう派の人ですし。
 
こうなったらもう寝るしか策はありません。
寝てしまえばもうこっちのもんです。寝た方が勝ちです。
寝るか殺られるか、戦場はそんな雰囲気でいっぱいです。
これはもう男の意地とプライドを懸けたジハード(聖戦)だと言っても過言です。
それは言い過ぎだと思います。別にたいしたことじゃないですから。
ホントいい加減にしないと怒りますよ?
こっちだって慈善事業でやってるワケじゃないんですからね。
あーこれだから政治家はイヤなんですよ。なんでそうゆぅ風に考えるかなぁ。
もっとポジティブに、プラス思考に、北枕で物事を考えてくださいよ。
大体ね、ボクが住んでるマンションのすぐ後ろには救急指定病院があるから安心なんですよ。
電話一本で赤いランプが点灯するラブワゴンみたいなのを手配可能なんですよ。
例えるなら隣りの家にボク専属の主治医が待機しているようなものですよ。
周辺の敷地全てがホスピタル FOR オレですよ。
ブラックジャックによろしこ牧場、てなもんですよ。
 
とゆぅワケで、ボクはもうすっかり元気になったので、
誰か……だれ、か……おごって……くだ、さ…い……(ダイイングメッセージ)
 
 
 
 
 2003/6/13
サイヤ人襲来


オッス、オラ管理人。
いっちょやってみっかー。
とゆぅワケで、今日はみんな大好きドラゴンボールネタです。
 
あのですね、今フジテレビで月曜16:30からドラゴンボールZを再放送してまして、
ボクは自宅マンションで胸弾ませながら毎週欠かさず鑑賞してるんですよ。
「CHA−LA HEAD−CHA−LA♪」って歌いながら、
「溶けた氷の中に恐竜がいても玉乗り仕込みたくねーよ」とか思つつ。
 
ところが、それを見ていてある衝撃的な事実に気がついてしまったのです。
恐らくボク以外の人々も既に気がついてしまっているかもしれませんが、
当局からの見えない圧力によって発言できないままになっているのではないでしょうか?
ええ、たぶんそうです。そうに決まってます。
言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン(反町)ですからね。
 
でも今日は、ボクが思い切って皆さんにリークしちゃいます。
これにより、このサーバーのデータもCIAの奴らに抹消されてしまうかもしれませんし、
さらに運が悪ければ死をも覚悟しなければなりませんが(栄養不足で)
勇気を出して大胆にもこの場所で公表しちゃいます。
ボクのパソコンはもう誰にも止めることができない情報発信基地となっているのです。
これをきかっけにして日本列島がこの話題で堂々と語り合えるようになることを願ってます。
まさにきっかけはフジテレビ。
 
それではさっそく核心に迫っていきましょう。
 
今再放送されているドラゴンボールZの内容は、
ベジータとナッパの2人のサイヤ人が地球にやってきて、
ナッパがピッコロ、ゴハン、クリリンの3人と闘っているところです。
次回は、界王さまのところで修行してきたゴクウが戻ってきてナッパをボコボコにする予定です。
 
で、問題はこのナッパ。
こいつなんですよ。

今話題のナッパさん

何が問題なのかとゆぅと、誰かに似てるんですよ。 地球上に実在する誰かに。   「どっかで見たことあるなー、この顔…・・・」   そう思って考えてたら、いました。  ヴェロンです。 ボクが一番好きなサッカー選手『ファン・セバスチャン・ヴェロン』ですよ。 アルゼンチン代表であり、マンチェスター・ユナイテッド所属のミッドフィルダーですよ。 小さな魔法使いの異名を持つ彼ですよ。(小さくないのに)
ボールを目で殺す


どうですか。 スゲェ似てますよね。 今思えばボクはこの選手を見たいがために去年1人でワールドカップへ行ったんですよ。 それくらい好きなんス。 その選手が今、ドラゴンボールZに出演中とは……  感動です。   しかもこの人、怒ると結構怖いんですよ。 まぁ怒んなくても見た目が既にカタギじゃないと評判ですけどね。 ちなみに試合中、彼にヘンなこと言ったらこうなります。  
近付くと噛みつかれます

  迫力満点です。 相手の人、泣きそうになってますね。 たぶんおしっこチビってます。 条件反射でサイフとか出してますね。「今日はこれしか持ってません……」とか言って。 でもね、キレるともっと恐ろしいんですよ。  
サイヤ人の恐るべきパワー

どっかーん。 ハイきた。ハイきました。 別に両手を上げて喜んでるワケぢゃありませんよ。 これは両腕から放たれたエネルギー波で街を壊滅させた瞬間映像です。 こんなことできるのはサイヤ人しかいません。 つまり彼はサイヤ人だとゆぅことに他ならないのです。 ああ恐ろしい。 くわばらくわばら。 こんなにスゴイ選手がアルゼンチn

番組の途中ですが、ここで臨時ニュースをお伝えします。
えー、今までナッパに似ているのはヴェロン選手との報道をしてきましたが
たった今 視聴者の方から
「ナッパとヴェロンは確かに似ているが、ヒゲの形が微妙に違う」
とのご指摘がありました。
その情報ついて当スタッフが検証したところ、確かに違うことが判明いたしました。


関係者各位に大変ご迷惑をお掛けいたしました。
深く反省し、訂正してお詫びいたします。
《臨時ニュース 終》

とゆぅワケで、速攻で誰かに否定されてしまいました。 たぶんCIA情報部員の仕業だと思われます。 これはもうある意味武力行使のもみ消し報道だと言ってもいいでしょう。 やはり見えない力が働いているようですね……   でも、こんなの予定通りです。 ふふふん。 作戦成功。   ボクはこうなることをあらかじめ予測して、最初からウソの情報を流していたのですよ。 ナッパの正体がヴェロンだなんて最初から思ってませんよーだ。 うははははー。 ひっかかったな! CIAのばーか。 やーいやーい、うんこうんこー。   まぁヴェロンも似てると言えば似てますけど、もっとそっくりのヤツがいるんです。 ナッパと全く同じ顔をした人間がいるんですよ。 以前ドラゴンボールをハリウッドで映画化するとか言ってましたけど もしナッパの役があるならコイツに決定。 もうね、どこから見ても本人ですから。 目を疑うくらいそのまんまですから。 ハクビシンを疑う前にこっちを疑えっつーの。   そいつが今現在、地球上に存在する唯一のサイヤ人だと言い切って間違いありません! ボクが断言いたしましょう!                その正体とは……                     ……あっ!                  
!!

                       
ナッパ実写版

  だから今年の阪神は強かったのかぁ。       
 2003/6/20
株主総会


先日、生まれて初めて某企業の『株主総会』とゆぅイベントに出席してきました。
まぁ3年くらい前から一度は行ってみたいと思ってたんですけど、
ずっと新潟に住んでたから出席できなかったんですよね。
だってそのためにわざわざ会場(東京)へ行くのも面倒くさいじゃないですか。
別にボクが総会に参加したところでその企業の議決内容等に影響があるワケでもないですし、
経営陣たちに不満を訴えたり質問したりする事柄も特にありませんしね。
 
でも今は東京に住んでるとゆぅことで「とりあえず遊びに行こう」っちゅーことになりました。
ネタになるかなーくらいの軽いモチベーションで。サクッと。
すげぇヒマだし。入場無料だし。
それに、もしかしたら『豪華でステキなお土産』がもらえるかもしれないじゃないですか!
わくわく。
 
---《 豪華でステキなお土産の予想イメージ 》---
株主総会が終わり会場を後にするワタル。
するとそこへ突然、取締役のおっさんが現れ、
そして周りを気にしながら人目のつかない所へワタルを呼び寄せる。
「ワタルさま、いつもお世話になっております。是非これをお納め下さい……」
と、なにやら怪しげな包みを出す。
不思議そうにそれを受け取るワタル。
「え? 何ですか、コレ」
「いえ、お気になさらずに、さぁ、遠慮なく……」
「あ、はぁ……」
受け取った包みを開けて、おもむろに中を見るワタル。
その中には、なんと  
「……あっ! コ、コレわ!?」
「ふふふふ。ワタルさま、今後ともよろしくお願いしますよ……」
「……越後屋、おぬしも相当のワルよのう」 
「またまたご冗談を……」
「うはははははー!」
「ふはははははー!」
高笑いするワタルと取締役のおっさん。
そして、その一部始終を天井から見つめる風車の弥七


 つづく     たぶんこんなカンヂ。 生活費に苦しんでるボクにとっては願ってもない絶好のチャンス。 ノーアウト満塁でバッター松井ヒデキカンゲキってなもんですよ。 うわー、楽しみだなぁ。     ----->>>   6月某日。朝9時。 久しぶりに満員電車に揺られて都内某所へ。 ちなみに服装は、1年ぶりに着たカビ臭いスーツ。 別に私服でも問題無いんですけど、この日は外見から攻めてみようかと思いましてね。 なんつーか、こーゆぅ経済の社交場で第一印象から舐められたらイヤじゃないですか。 オトコとしてまず存在感で優位に立ちたいじゃないですか。 見た目だけでも品格を漂わせたいじゃないですか。 他の株主の成金オヤヂたちとか、その会社の首脳陣たちに 「お? この男、キレ者のオーラを感じる…… こ、こやつ、デキルな!?」 と思わせたいじゃないですか。   ってことで、ボクはもうどこから見ても大企業のサラリーマンに変身です。 すっかり勝ち組の企業戦士です。 むしろ一見ヤリ手の青年実業家っぽいです。 この調子なら神田うのたんに告白されるのも時間の問題かもしれません。 うははははは。  か、勝った!(勝利確信)   とか思いながら意気揚々と、 会場に入る前に近くのトイレに入ってスッキリしようとしたら、 最初からあそこのチャックが開いてることに気が付きました。(しかも全開) ……ヘコみました。 ダサすぎです。 これでは神田うのたんどころの話ではありません。 ヘコんだらカーコン、カーコンビニクラブーです。   そんなカンヂで受付到着。 そして議決権行使書とかゆぅ難しそうな名前の紙切れを提出して会場の中へ。   するとまず、社員の方たちから 「おはようございます!」「ご苦労さまです!」「いらっしゃいませ!」「お疲れさまです!」 などと大きな声で挨拶をされるんです。 ここでボクのようなバカな勘違い野郎はちょっとだけ偉くなったような錯覚に陥ります。 「おうおう、よしよし。キミたち頑張ってるかね? これからも頼んだよ」 みたいな感じでカナリいい気分にさせていただきました。(しかも無料)   で、会場に入り、適当に空いてる席を見つけて着席。 時刻は9時50分。 総会の開始時間は10時なのでまだちょっと時間がありました。 つーことで、友人にメールでも送って時間を潰そうと思ったんです。 ケータイを取り出してピコピコと。 ところが、どーゆぅワケかケータイの電波がほとんど入らないんですよ。 思いっきり東京都内なのに。 超ビジネス街のど真ん中にそびえ立つビルなのに。なぜ?   ボクは、 「電波の感度が悪い……ミノフスキー粒子の散布濃度が濃いな」 と、ガンダムファンにしか理解不能なことを考えながら、ゆっくり辺りを見渡しました。 絶対に誰かが電波妨害しているな、と。 またはこの企業が自ら故意に周辺の磁場を操作しているな、と。 これはもうこの会場からの無線通信を妨害しようとしているとしか思えません。 噂には聞いていましたが、これがまさしく政治経済のダークサイドでしょう。 これで大手投資家へのリアルタイムな情報提供を阻止するつもりです。 ふふふふ。 でもこんなことでボクの目はごまかせませんよ。 本当の目的はもっと他にあるハズです。 ボクが1年前から極秘で内偵を進めていたある事件に関係があるハズです。 間違いありません。 そしてその犯人は……この中にいる!   金田一くんバリに目を光らせたボクは、右前方にいる怪しい男に気が付きました。 ちっちゃくてポッチャリしててオタク系、そしてカナリ毛深い謎の男。 しかも結構優しそうなカワイイ顔してます。ネコみたい。 でもボクはそんなキュートフェイスにはダマされませんよ。 だってその男、行動が怪しすぎますもん。 株主総会でパソコン広げてファンタ飲みながら アーモンドチョコ食って一人で笑ってるんですよ。 それもカワイく、嬉しそうに、毛深い腕をゆらゆらさせながら。 あり得ませんよ、そんな生物。    例えるならこんなカンヂです。           


もうね、彼を見てると怪しいのかカワイイのか、どーでもよくなってくるんですよ。 まぁどう見たって怪しいんですけどね。 で、しばらくその容疑者を観察していたら、突然ボクのケータイが「ブルッ」っときたんですよ。 友人からのメールを着信したみたいです。 「あれ? さっきは電波が入らなかったのに……」 ケータイを見てみたら、電波は元気に3本立ってます。ビンビンです。 感度良好、すこぶる順調。 そしてボクは思いました。  「ははーん。さてはオレが陰謀に気付いたから、電波妨害を止めたんだな……」 と。  ……ちっ、今回は見逃してやるか。(ホントは最初から何もなかったみたいですけど)   そんなこんなで無駄なカロリーを消費して推理してたら、 遂に株主総会が始まりました。   と言っても、特筆するような出来事はありませんでしたけどね。 至って普通と言ってもいいような雰囲気、とゆぅか内容でした。 ぶっちゃけ全然面白くないです。 つまんないよ、株主総会って。
         
   
  大体ね、ボクに言わせたらみんなユーモアが足りないんですよ。 経営側も株主側も。 特にそれを感じたのが最後に行われた質疑応答の時間ですね。 もうね、普通のことしか質問しないし、普通の応え方しかしないんですよ。 前期利益処分案がどーしただとか、ストックオプションがどーしただとか、 一部変更された定款についてだとか、んなことどーだっていいんですよ。 このボクがわざわざ電車賃を払って来てあげたんだから もっとネタになるような話題を提供してくれないと困りますよ。 ったく、これだから業績が伸びないんですよ。(この会社は前年比240%でしたけど)   とゆぅワケで、ここでボクは決心しました。 ここは自分で何か面白い質問でもしちゃおうかなと。 こうなったらこっちから仕掛けるしかないかなと。 勇気を出してステージ上にいる経営陣たちに勝負を挑もうかなと。 なぜならばボクは、生まれながらにして冒険者ですから。(本日の決めゼリフ)   もう脳みそフル回転です。   「えーっと、変なこと発言して総会屋と間違われたら困るから、  とりあえず真面目な質問をして相手を油断させたほうがいいよな。  てことは、うーんと、海外市場に商品を流通させる際の為替レートのベースとか、  為替相場のボラティリティが高い時に親会社が取る基本対策とか、  まぁ自分でも何の事だか全く意味わかんないんだけど、たぶん大丈夫だろ。  で、この質問をジャブにして、それで……」   「とゆぅことで、他にご質問がないようなので、ここで質疑応答を終了させていただきます」   「えーーーーっ?! ちょ、ちょっと待っ……」   株主総会、終了。 そして散会。 さらに、期待していたお土産=『喫茶店の無料ドリンク券』1枚オンリー。   つまりこの日の結論はコレ。       
 

つーワケで、誰か楽しい株主総会を行う上場企業があったら教えてください。 エンタテイメント性がありエキサイティング、かつ、レアなお土産をくれる所ね。 まぁそれを聞いても株を買うお金なんてもうないんだけど。(肉すら買えないし)        
 2003/6/26
踊る大捜査線


もーすぐ『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』が公開されますね。
すげえ楽しみだなぁ。
早く観たいなぁ。
でも映画館に行くお金ないんだよな。
どぉしよっかなー。
よし、こうなったらサクッと銀行強盗でもすっかな。(青島くん!止めて!)
 
と、チケット欲しさを必至にアピールしたところで
今日はもちろん踊るネタでございます。
 
ちなみにボクはDVDを買い揃えるほど踊る大捜査線のファンなので、
そのことを知っている友人たちからは、
『まるでワタルは踊る大捜査線のファンのようだ!』
と言われてます。(そのまんまかよ)
 
とゆぅワケで早速、新作が公開される前に
ココで前作の名場面を復習しておきましょう。
 
この場面を知らずして踊るは語れませんからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
         
         
         
         
         
 
 
 
 
 

   
   
   
   
   
   
   

  「…………」   ハイ、外しましたね。 つまらなかったですね。 わかってますよ。 自覚してますよ。こんなんぢゃ笑えないって。 でもしょうがないじゃないですか、睡魔に襲われてスゴク眠いんですから。 だってもう午前3時ですよ。 今日はもうムリです。 自分自身に自らヘキサゴンです。 ドラクエの呪文で言うならメガンテです。 ドラゴンボールで言うならナッパの背中で自爆したチャオズです。  ホント、どーもすいませんでした。 ……睡魔だけに。(※注:どうやらココが笑うところみたいです)     あ、それから2年前、こんな出来事があったのも思い出しました。  まだボクが企業戦士だった頃の凶悪事件ファイルです。 2001年11月8日『ミドリガメ田中くん』 クリック
  ちなみにこの田中くんは今どうしてるのか気になったので、 撮影後に引き取って飼っているとゆぅ元上司に連絡してみたところ、 「口から火を噴いて目からビームを出している」 と言ってました。 まだまだアオイですね。(飛んでないから)       

 



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