2002/5/8
日記詰め合わせ26

■5月1日(水)
今朝、目が覚めたら5月になってました。
あーびっくりした。
 
そーいえば1ヶ月前の4月1日。
エイプリルフールのこの日、ぢつわ30分間だけ
ここのサイト名を『たぶん 週刊ジュンヂ』から
『だっふんだ すーかんずんぢ』という名前に変更していたことをご存知でしょうか?
誰もツッコんでくれなかったのでここで告白しときます。(勿体ないので)
 
  
■5月2日(木)
お昼休みにコンビニへ行ったら
めちゃめちゃスケスケのシャツを着ているおにーさんがDAKARAを買ってました。
ボクのプロファイリングによるとおそらく彼は
ジーオーグループの大神会長の大ファンだと思います。
 
ちなみに大神氏が主演・製作した映画『ブレード・オブ・ザ・サン』が
とっても気になって、気になって、朝も起きられません。(ぐっすりです)
 
 
■5月3日(金)
友人の彼女が来月からオーストラリアへ留学するとゆぅので、
みんなで激励&送別会を開きました。
総勢30名。
 
ちなみにボクが退社するってことで開かれた送別会は総勢3名。(やってらんない)
 
 
■5月4日(土)
「あそこの食堂、潰れちゃったらしいね」
「マヂで!?」
「うん。 もう先週からやってないよ」
「そっかぁ。気に入ってたのにな、人が少なくて静かで」
「だから潰れたんでしょ」
「そっかぁ」
 
こんなにもブルーな土曜日でした。
 
 
■5月5日(日)
近所のスーパーまでタバスコを買いに出かけたら
中学の時の同級生が子供を連れて歩いているのを見かけたので
「おーっ!すげー久しぶりぢゃん!」
と声をかけようと思ったけど、名前が思い出せなかったのでやめました。
ちなみにその人は中学を卒業するまで、
『ナメクジは塩をつけると小さくなって死んでしまうけど、砂糖をつけると巨大化する』
と本気で信じてたステキ少女でした。
 
 
■5月6日(月)
ヒマだったので朝の9時半からシネコンへ映画を観に行きました。
そしたら物凄い数のチビッコたちが、
「めいたんていコナン、はやくみたーい」
「クレヨンしんちゃん、ちょーおもしろそー」
とか言いながら大行列を作っていました。
うがー。
 
で、しょーがないからその子供たちと一緒に並んでたワケなんですけど、
その中に親戚のチビッコが交じっていて、見つかってしまい、話しかけられてもう大変。
 
「ねぇねぇ。おじちゃんもコナンみにきたの?」
「おにーちゃんでしょ。それからコナンも観ないよ」
「じゃあなにみるの?」
「え?怖いヤツだよ」
「クレヨンしんちゃんだ!」
「別に怖くないだろそれ」
「ふうーん。なんていうえいが?」
「アザーズっていう映画だよ」
「あざあず?おもしろいのそれ?」
「まだわかんないよ」
「ほんとはエッチなえいがでしょ?」
「別にエッチじゃないよ」
「だっておにーちゃん、ひとりじゃん」
「オレは映画を観るときはいつも一人なの」
「ふうーん。かわってるね」
「おまえも大人になればわかるよ」
「おにーちゃんみたいにエッチになるってこと?」
「何の話をしてんだ?」
「きゃははは」
「おかーさんの所へ行って黙って並んでなさい」
「ねぇねぇ、おにーちゃんもいっしょにコナンみようよ」
「オレはいいよ」
「ボクのおかーさんにおにーちゃんのぶんもはらってもらうからさ」
「マヂで!? …って、そんなワケにはいかないの」
「なんで?」
「なんでって、おばさんに映画をおごってもらうなんてできないだろ」
「どうして?」
「もうおにーちゃんは大人なんだから」
「そんなにエッチなやつをみたいの?」
「なんでそーなるんだよ」
「おかーさんにバラすよ、Wおじちゃんがエッチなえいがをみてたって」
「…勘弁してください」
「じゃあいっしょにみる?」
「…わかったよ。オレもコナン観るよ」
「やったー」
「でもオレはちゃんと自分のお金でチケットを買うからな」
「うん。じゃあボクはおかーさんのところでならんでるね」
「おう」
「じゃあまたあとでねー」
「あとでなー」
 
(10分後 ――― チケット売場にて) 
 
「すいません。アザーズ1枚ください」 
 
こうしてボクは今ごろ親戚じゅうの人々に
「ひとりでエッチな映画を観たWくん」として噂されていることでしょう。
くわばらくわばら。
 
 
■5月7日(火)
今月の20日で退社することが決定したので
今日は残っている有休を使ってサボってました。
一日中ゴロゴロとTVとか見ながら。
  
で、めちゃめちゃ久しぶりに『レディス4』という番組を拝見したんですけど、
いやぁー、相変わらずステキオープニングですね。
 
グッドアフタヌーン、レイディー!
ディスイズ ユア プログラム、レディース フォー!
 
きゃーーー。(どうなの?)
 
 
■5月8日(水)
お昼休み、Sくんとの会話。
 
S「あのさ、左投手のことをサウスポーって言うじゃん」
W「ああ」
S「じゃあさ、右投手のことを同じように何て言うんだ?」
W「うーん…、サウスの逆だからノウスポーじゃねーの?」
S「えー?そうかなぁ。違うだろー」
W「だってわかんねーもん。じゃあお前は何だと思うんだよ?」
S「……ウウスポー?」
W「言いにくいよ!」
 
教えてエライ人。
 
 
 
 2002/5/17
日記詰め合わせ27

■5月9日(木)
友人たちと晩メシを食べに行きました。
そこで気が付いたのが、いつも超厚化粧のJさんが今日はとっても薄化粧だとゆぅこと。
むしろスッピンに近い変わりぶり。
これはどーしたことなのでしょーか?
さっそく訊いてみました。
 
「ねぇねぇ。今日はいつもと違ってめちゃめちゃ薄化粧ぢゃん」
「まぁね」
「オレ的には今の方がいいと思うけど」
「あら、そう?」
「何かあったの? 彼氏に何か言われたとか?」
「違うわよ」
「じゃあどーしたん?」
「経費削減よ」
「マヂで?!」
 
めちゃめちゃリアルな不景気話でビックリ。
まさにOLデフレスパイラル。
女の子は大変ですね。
 
 
■5月10日(金)
親しいお客さんたちがボクの送別会を開いてくれました。うるうる。
そしてみんなから大きな箱に入ったプレゼントを
「お別れの記念品でぇす」
とか言われながらもらっちゃいました。
 
で、さっそく開けてみたんですけど
『人生ゲーム(タカラ)』が入ってました。
これわ予想外。
だってプレステの人生ゲームぢゃなくて、あのでっかい盤ゲームのヤツですよ。
帰るときにめちゃめちゃカサバリますって。
 
なんでも、ボクが仕事を辞めてこれから何にも考えてないみたいだったので
このゲームでこれからの人生をテキトーに決めろ、とかゆぅ意味みたいです。
ご親切にどうもありがとうございます。(完全に人ごとですね)
 
 
■5月11日(土)
昨日の送別会の流れで、朝の4時まで駅前のおでん屋『じゅんちゃん』で呑んでたので
5時ごろにアパートに帰ってきて寝たんですけど
3時間後の8時に目が覚めてしまいました。
二日酔いも無く、なぜかスッキリ。
 
で、みんなからもらった『人生ゲーム』をひとりでプレイしてみることに。
 
最初は『サラリーマンコース』か『その他の職業コース』を選択してコマを進めるんですけど、
平凡な企業戦士なんてもうまっぴらゴメンだぜべいべー、とか言いながらその他のコースへ。
そしたら『タレント』とかゆぅマスに止まりました。
うーん…この職業は楽しそうだけどコワイな。
ギョーカイはとってもキケンだからな。
それにそんな才能ナイし。
ってことで却下。
 
次に止まったのが『プロ野球選手』。
おお!これわ魅力的だ!
でもこれから実際になれる可能性はゼロだもんな。
一応このゲームをくれたみんなは、これからの人生をコレで決めろって言ってたし。
現実味が全くないな。
ってことで却下。
 
えーっと次は…
あれ?
職業選択するゾーンが終わっちゃったよ。
決まらないまま通り過ぎちゃった。
この場合はどーなるんだ?
説明書を見てみると…えーっと…
 
『職業を決めないまま進んだ人は自動的にフリーターとなります』
  
うわー。
ボクの人生、自動的に決まっちゃったみたいです。(現実味ありすぎ)
 
 
■5月12日(日)
さぁ今日はワールドカップTM前のtoto最終決戦日です。
今回もガッツリ買いましたよ。
1万500円分も!
 
いやぁ、ついに1等が当たるときが来たのカナ?
うはうは。
今夜はビーフストロガノフよ!(どんな料理かわからんけど)
 
で、
結局カスリもしませんでした。
はうぅー。
 
茫然自失で思わず「ギャンブル、コワイ。トト、ムズカシイ」と
かたことの日本語になってしまいました。(ミスターポポみたいに) 
 
 
■5月13日(月)
会社をサボって映画『スパイダーマン』を観てきました。
そしたらペチャクチャうるさい若者がいたので
得意のグレイシー柔術を使って黙らせようと思いましたが
そこまでするとさすがに彼らもかわいそうなので
「オイ、おまえたち静かにしろよ、くのやろー」
という念力をこっそり送っておきました。(何も言えなくて夏/J−WALK)
 
 
■5月14日(火)
台湾で行われた『ホークスvsオリックス』の試合をBS1で観戦。
いやぁ、あれわビックリしましたよね。
初めて見ましたよ、あんな大胆な大技。
  
何がビックリしたのかって、日本の某有名アイドルが
『始球式で投げたボールを普通に見逃しちゃった』ことですよ。
それも投げたボールが今年から採用された新ストライクゾーンに決まってましたね。ズバッと。
あれには参りました。
だって全くバットを振る気配すらありませんでしたから。
脱帽です。脱毛です。
 
主審の人も
「…お、おら… いったいどーすればええんだ…?」
みたいなカンヂで鼻水たらしながら困っていたことでしょう。
 
それにしてもスゴイ大作戦でした。
あれをやり遂げるには
マクドナルドでスマイルを注文するくらい勇気がいりますよね。(たいしたもんだ)
 
 
■5月15日(水)
有給休暇を使ってまたサボってました。
朝ごはん→PS2→睡眠→昼ごはん→PS2→睡眠→『レディス4』→PS2→夜ごはん→睡眠
こんなカンヂでした。
 
レディス4、クセになりそぉです。
すげーすげー。(by.からくりTVのボビー)
 
  
■5月16日(木)
会社全体でボクの送別会を開いてくれました。
それもみんなに回覧が回って
『イヤだと言う人も強制参加ですのでよろしくお願いいたします』
みたいなことが書いてありました。
嬉しいやら悲しいやらです。
 
で、2次会でカラオケに行ってみんなでバカ騒ぎしてたんですけど
最後にボクが『サヨナラバス』を熱唱して
「みんなー、さよーならー」
とか言いながら感動のフィナーレを迎えようとしていたのに
気が付いたら誰も聴いてませんでした。
 
ホントにおまえらサヨナラな!
 
  
■5月17日(金)
ウチにはノートパソのVAIOが2台あるんですけど
古いほうのVAIOを使ってたら突然「ブチッ!」という悲鳴と共に昇天。
享年2歳でした。 
 
告別式は明日の9時からYahoo!オークション内でしめやかに行います。
 
 
 
 2002/5/21
サラリーマン最終節

えーっと、今日からプータロォになったワケですが
実家のかーちゃんに連絡したら
「誕生日に無職になるなんてバカじゃないの?」
と心から祝福されてしまいました。
どーもありがとおございます。
おかーさまに喜んでもらえて息子はウレシイす。
そんなボクは今、はなまるマーケットのクイズママダスを見ながら
太った司会のおっちゃんのクルッと一回転がすっごく素敵!まるで昇竜拳!
とか叫びつつ、このセンテンスの執筆に励んでいる所存でございます。
  
で、昨日がサラリーマン最終日だったワケですが
ついにボクはある野望を実現させることに成功いたしました。
  
退社を決めたときからこっそりと心に抱いていた秘密計画。
北朝鮮の工作員たちにも恐れられるような驚愕作戦。
スカパーのTV−CFで「決めてくれー!」と叫ぶサポーターたち、
そんなサムライどもの熱き想いがたぎった熱狂的概要。
その野望とは・・・
 
『サラリーマンは辞表を出さないで会社を円満退社できるのか?
 とりあえずやってみよお』
 
という壮大な(極めてどーでもいいような)プロジェクトです。
それが昨日ついに現実のものとなりました。
最後の最後でちょっとドキドキしましたけど。
 
 >>>
 
5月20日、午後5時。
「あと1時間でこの会社ともオサラバだぜ」
などと、時効まであともう少しの犯人のように思い馳せながら
「オレが辞表を出してないことにまだ社長は気付いてないな・・・フフフのフ」
とひとりほくそ笑んでいたそのとき、総務部長がボクのところにやってきました。
 
「あの〜、Wくん、ちょっと話があるんだけどね・・・」
「はい?なんすか?」
「あのさぁ、何か忘れてない?」
「・・・は?何をですか?」(やべぇ、ついにバレちゃったかな?)
「会社を辞めるときに渡すものだよ」
「え?何ですかそれわ?」(うわー、今から辞表を書けとか言うのか!?)
「ホントにわからない?」
「ええ、サッパリ」(やだー。今さら書きたくねーよー)
「・・・社員章だよ。バッヂのカタチをしたやつ、入社のときに渡しただろ?」
「あ〜、ありましたねそんなの!」(バッヂかよ!)
「そう、それを返して欲しいんだけどな」
「えーっと・・・ はははは・・・ 無くしちゃいました・・・」
「何!?ホントかね?」
「ホントっす。たぶん引越しのときに捨てたような・・・」
「なんてことだ!信じられん!」
「・・・あれって、そんなに大事なものだったんですか?」
「バカモノ!創業時からずっと社員に引き継いでいる貴重なものなんだぞ!」
「へえー」(知らないよそんなこと)
「Wくん、キミには始末書を書いてもらうぞ!始末書を!」
「・・・は?始末書? これからっすか?」
「そう、今からだ」
「あと50分くらいで会社を辞めちゃうんですけど・・・」
「関係ないだろそんなの。まだ社員なんだからな」
「そ、そですよね」(それならもっと早く言ってよ・・・)
「じゃあ退社前に必ず社長へ提出すること。よろしくな」
「よろしこー」
 
とゆぅことで結局、
辞表を出さない代わりに始末書を出して辞めることになりました。
ミッション・コンプリート!(フォルテシモで)
 
ってゆぅか、気付けよ社長。
 
 
 
 2002/5/29
日記詰め合わせ28

■5月18日(土)
近所の公園に行ったら、こんな子供たちがいました。
 
「ねぇねぇ、お医者さんごっこしようよ!」
「いいわよ」
「どっちがどっちをする?」
「じゃあアタシが手術する方やるから、アンタは訴える方やってよ」
「医療ミスだね!」
 
リアルすぎます。
 
 
■5月19日(日)
えーっと、この2ヶ月間、スナフキン資金調達のために
totoやロト6などの様々な勝負を精力的にやってきたワケですが
ずっと女神に見放され続けてまいりました。
 
そして、あと1日で会社を去ることになった今日、
意を決して最後の資金5000円を使い、オークスに最終決戦を挑んだのです。

ラスボス、ラストバトル。   で、ボクが選んだのは、10番の『スマイルトゥモロー』から馬連5点流し。 ・2−10 ・3−10 ・5−10 ・8−10 ・10−14 (以上各1000円)   この馬を軸に選んだ理由は2つです。 1つは名前。 「あしたを最後にプータローになるけど、笑って明るく生きていこうぜ」 ってなカンヂで、スマイルトゥモロー。   もう1つは番号。 この10番とゆぅ番号は先日発表されたサッカー日本代表の10番、ゴン中山隊長の背番号。 「中山はワールドカップTMの代表に選ばれない」 などとマスコミに言われながらも最後の最後で見事に選出されました。 その縁起のいい番号、10番。 これで勝負です。   結果は・・・   3−10! かいしんのいちげき! みごとてきちゅう! スナフキンは、オークスを、たおした! オークスは、たからばこをおとしていった! たからばこのなかみは、なんと、まんばけんだった!  スナフキンは135,900ゴールドてにいれた!   もうけ、もうけー。     ■5月20日(月) サラリーマン最終日でした。 退社の記念として、3時のおやつの時間に とんがりコーンを5つの指にそれぞれ装備して 『ズゴックごっこ』をして遊びました。   ガンダムファンにはたまらない思い出となりました。     ■5月21日(火) かんりにんWは、レベルが28にあがった! かんりにんWは、プータローになった!

     ■5月22日(水) ぢゃんぢゃ、ぢゃーん。 ついにワールドカップTMのチケットを極秘入手いたしました! それもボクが大好きなアルゼンチン戦だす! うれしー。

日時は6月2日、14:30から 場所は茨城県の鹿島スタジアム。 カードはアルゼンチン対ナイジェリア。 すんげー楽しみです。 わくわくです。 でもひとりで行くのでちょっと寂しいです。   とりあえずフーリガンさんと友達になって来ようと思います。      ■5月23日(木) 部屋を掃除していたら 去年の9月に当たったtotoの3等くじが出てきたので 新潟しんきんまで換金をしに行きました。 totoの換金をするのは初めてだったので、ちょっとキムチョウです。   「いらっしゃいませー。お客さま、こちらへどーぞー」 「あのー、totoを換金したいんですけど・・・」 「はい、こちらで大丈夫ですよ」 「じゃあ、これ、お願いします」 「はい、お預かりいたします。お呼びしますのでお掛けになってお待ちください」 「はーい」   と、普通はこのあと「○○さーん」と呼ばれて換金終了となるワケですが ボクは当たり券の裏に名前を書かなかったので、しばらくした後 「totoのお客さま〜!totoのお客さま〜!」 と、めちゃめちゃ大声で叫ばれたんですよ。 ビビリましたね。 ってゆーか、恥かしいです。 だって、そこにいた他のお客さんたちから 「え?totoだって!? ひょっとして1億円じゃないの!?」 「すごーい!あの人大金を当てたみたいよ!」  「いくら!?いくら!?」 とかゆぅ声が聞こえてくるんですもの。 やってられません。    で、ボクがカウンターへお金を取りに行ったら 「5250円の当選になります!」 とか言われて、 「なぁーんだ、少ないのね」 とか、知らないオバちゃんに呟かれました。(期待させてゴメンな)       ■5月24日(金) ヒマだったのでチャリンコで海までドライブ。 15:30。
40分くらい昼寝してたら風邪ひきそうになりました。      ■5月25日(土) アルゼンチン対ナイジェリアの試合を観に行くっつーことで アルゼンチンファンとしてスペイン語を話せないとダメだろ、っつーことになり 『スペイン語実用会話辞典』を友人から借りてきました。 で、今日覚えたスペイン語。   おはようございます → ブエノス ディアス こんにちは → ブエナス タルデス こんばんは → ブエナス ノーチェス さようなら → アスタ ルエゴ ありがとう → グラシアス 少し熱があります。風邪ですね。でもたいしたことないですよ  → ティエネ ウン ポコ デ フィエブレ   エス ウン コンスティパド    ナダ デ ブラベ   以上、バッチリですね。(風邪気味のアルゼンチン人に遭遇しても)     ■5月26日(日) 夜の7時頃にサッカー大好きの後輩Kが 「ワールドカップTMのチケットを見せてほしいッス」 とか言ってウチに遊びに来ました。 ところがそいつはとんでもないヤツでした。   「Wさん、さっそくチケット見せてくださいよ!」 「ふふふふ。コレだ!」 「おぉー。すげー!本物のアルゼンチン戦だ!」 「ナハナハ」 「ところでWさん、腹減ったんですけど、何か食べるのあります?」 「おう。麻婆豆腐の残りがあるけど食うか?」 「やたー。いただきます!」 (3分後) 「はいよ。特製マーボーライスだ」 「すげーウマそうっすね!」 「ウマいよ」 「そーいえばこのチケット、無記名ですね?」 「アメリカ枠のスポンサー用無記名チケットだからな」 「へえー。じゃあ名義変更とかしなくても誰でも入れるんですか?」 「そーだよ」 「・・・ふーん」   そのとき、Kの目が妖しく光りました。   「・・・あっ!! Wさん、すみません!」 「あ”――! おまえ何やってんだよ!」   なんとKは大切なチケットを、麻婆豆腐の上に落としやがったんです! それも小泉孝太郎くんの演技のように、いかにもわざとらしく。 うがー。   「すんません、すんません!申し訳ないっす!」 「てめー!わざと落としただろ!ティッシュ!ティッシュ!早く拭けよ!」 「あちゃー」 「あちゃー、ぢゃねーよ!」 「ホント、申し訳ないです、すみません・・・」 「まったく、何やってんだよ」 「ごめんなさい・・・」 「いいよ、拭いたらキレイになったし」 「あのー、お詫びとして・・・」 「なんだよ?」 「このチケット、汚しちゃったからボクが買い取りますよ・・・」 「ブッ飛ばそうか?」   恐るべしワールドカップ効果でした。(本気で殴ろうかと思いました)     ■5月27日(月) 映画『パニック・ルーム』と 『サウンド・オブ・サイレンス』を観てきました。   パニック・ルームは面白かったです。 カメラワーク、アイデア、そして低コストでの創り上げ。 いろんなところで関心してしまいました。   サウンド・オブ・サイレンスは 目が覚めたらスタッフロールが流れてました。(ぐっすりでした)     ■5月28日(火) 知り合いの人に頼まれて、午後2時から某パソコン塾でバイト。 即席なんちゃって先生に扮して、 Webサイト作成についてテキトーに語ってきてしまいました。 そして痛感しました。 「オレって人に教えるの下手だなぁー」って。 やっぱり先生はエライです。 どんな先生でも、その立場で仕事をするってホントにスゴイと思います。 改めてリスペクトです。   夕食はバイト代で豪華に『鉄火丼』なんぞを食しました。 これでもボクにとっては極めて奢侈的な夕食。 すげー美味かったっす。 マグロなんて何ヶ月ぶりだろう・・・。     ■5月29日(水) 近くのホームセンターでシャンプーとか脱臭剤とかガムテープとか いろんなのを買ったら、合計金額が1192円(鎌倉幕府)でした。   ちなみに東京の某所にある風俗街には 「いい国つくろうキャバクラ幕府」 という看板があるらしいです。 2年くらい前、変態二段の友人Nくんが嬉しそうに語っていました。

 



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