2002/11/8
近況報告
 
みなさんこんちにわ。しゃかりき管理人です。
お元気ですか?
ねぇ元気なの?
どうなんだよ?
元気かって訊いてんだろ!
答えろよオイ!
はぁはぁはぁ…… 
すいません、取り乱したフリをしてみました。
別に楽しくなんか無いですよ。こんな事をして何が楽しいと言うんですか?
バカにしないでください。
ったく、久しぶりにアップしたらこれだよ。やんなっちゃう。
ちなみにボクは元気いっぱいです。エネルゲン満タンです。
はじけてます。はじけるおいしさです。
仕事を辞めて旅人になるとか言っておきながら、この1ヶ月はどこにも行ってません。
むしろ引きこもってます。
今ハヤリのヒキコモラーです。ブギウギです。
1週間のうち6日間はアパートから1歩も出ません。
だって行くとこナイし、お金もナイし。
旅のゴールはタージマハールでしたけど、当分行けそうにないみたいです。
今では天竺と同じくらい到達困難な場所となってしまいました。
がんばります。
ってゆーか、誰か一緒にゴールを目指しませんか?(ワリカンで)
 
そんなことよりホントにお金がなくなってきたんですよ。
もう半年くらい働いてないんだから当たり前と言えば当たり前なんですけど、
こんなことならちゃんと失業保険を貰っておけばよかったな、なんて思ってません。
思うワケないぢゃないですか。
最初に決めてここで公表した男のルールなんですから。(泣きながら)
あ、そーいえば、社会保険庁からも
「国民年金保険料を支払いなさい」
みたいな督促状らしき謎の文書も4通くらい送られて来てました。
そりゃね、ボクとしても払いたい気持ちでいっぱいですよ。
ついでに国保も支払って保険証とゆう魅力的なアイテムもゲットしたいですよ。
でもね、住民税を納めるだけで精一杯なんですよ。
TV−CFでも優香が
「国民年金保険料をちゃんと支払ってね。一人の勝手がみんなの迷惑よ」
みたいなこと言ってるんでプチ犯罪者のような気分ですけど、
でももうちょっと待ってろよ優香、もうそろそろロト6が当たるからな。
 
とまぁ、こんな風に貧乏っぷりをココでアピールしてると
「ぉぃぉぃ、ひょっとしてコイツ誰かから恵んでもらえるとでも思ってんのかよ?」
みたいに思われそうですっごくイヤなんですけど、
一口200円から受け付けておりますのでお気軽にご利用ください。(年中無休です)
 
あ、話は変わりますけど、
ロッテリアが新メニューで『ハンバーグ定食』を発売したって知ってますか?
知らなかった人はココで要チェキですよ。
実はボクも今日聞いてビックラこいたんですけど、
なんでも、値下げ競争から距離を置くため『町の定食屋さん』を目指すことにしたらしいですよ。
斬新なコンセプトですよね。
食べた人は是非感想を教えてください。(別に興味ないですけど)
ボクのプロファイリングによると、たぶんそのうち
「ドーナツ100円」とか「讃岐うどんあります」とか
「牛丼できます」とか「フライドチキンはじめました」とか
「ロコモコはじめました」とか「ちゃんこ鍋はじめました」とか
「ハリーポッターと秘密定食」などの様々なメヌウが出てくることが予想され、
無限のバリエーションでの魅惑の経営戦略が期待できます。
がんばります。
 
そーいえば思い出しましたけど、今朝は5時に目が覚めました。
あ、これも別にたいした話ぢゃないんですけど、題名が近況報告なんで一応書いときます。
で、やることもないので近所を散歩でもしよーかな、ってことになったんです。
そして1時間くらい歩いたでしょうか。
「腹減ったなー」
とか言いながら新幹線のガード下にさしかかった時、
空から突然マントを羽織った黒い顔をした丸いヤツが降りてきて、こう言ったんです。
「ねぇキミ、ボクの顔を食べなよ……」(声/戸田恵子)
ひきましたねマヂで。食えませんて、そんなの。
噂には聞いていましたが、まさかこれほど大迷惑とは。
もちろん断わりましたよ。
「いや、結構です……」
「なんで?食べなよ、おいしいから」
「……いや、いいですってば」
「なんでだよ!食えよほら!この下アゴのあたりとか!」
「や、やめてください!」
「さぁさあ。遠慮しないで、ほら」
「ホントにいりませんから。それにのど渇いてるし」
「あ、そうなの?早く言ってよ。飲み物もあるんだよ」
「え?飲み物もあんの?」
そう言って彼はズボンの中から小さな袋を取り出しました。
「はい。ポカリスエットの粉」
「粉かよ」
「そう。これを魔法瓶に入れてだね」
「魔法瓶て」
「そしたらそこに水を1000ヘクトパスカル」
「ヘクトパスカル?!」
そのとき、突然どこからともなく怪しげな男がボクたちの前に現れました。
「ふははははー、今日こそは息の根を止めてやるぞ、アソパソマン!」
「むむっ!出たな、怪人ヒーロー仮面!」
敵なの?
「ふふふのふ。ムーニーマンは去年オレが倒した。残るはお前だけだ!」
「なに!?あの伝説の勇者ムーニーマンがやられただと……! しかも去年……」
何がなんだか。
「行くぞ!」
「とりゃー!」
わー。
 
このお話の続きは来春20世紀フォックスで映画化の予定で (もうどうでもいい)
 
 
 
 2002/11/12
真夜中の雨
 
今日は火曜日です。
志村けん氏に言わせると「はんじゃらけ」です。
そんな中、真夜中に恐ろしい出来事が発生したんです。
それは深夜2時を過ぎた頃でした。
 
ボクはMISIAのアルバムを聴きながら
雑誌(ワールドサッカーダイジェスト)を読んでいたんです。
すると突然、アパートの玄関のドアにある郵便受けから
「ガタガタガタッ……」
とゆぅ音がしたんですよ。
明らかに何かが郵便受けに入ったような音です。
そして何者かが階段を降りて走って行く足音まで……
 
「何だろぉ? ……ひょっとして、恐怖新聞?!」
ボクは、つのだじろうさんを思い浮かべながら恐る恐る玄関まで足を運び、
郵便受けを開けてチェックしてみました。
すると……
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
……あっ! 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
何にも入ってませんでした。
あー、ビックリした。
どーやら隣りの部屋だったみたいです。 
 
でも、こんな夜更けに一体誰が隣りの部屋に届け物をしたのでしょうか。
怪し過ぎます。
犯罪のニホイがプンプンします。
めちゃめちゃサスペンスっぽいです。
 
その時、ボクの目が「きらーん」と光りました。(たぶん)
気分はマイノリティ・リポートのトム・クルーズです。
これは何としてもこれから起こる殺人事件を未然に食い止めなければなりません。
じっちゃんの名にかけて!(ちなみにじいちゃんの名前はツネオです)
 
外へ出たボクは、物陰に身を潜めながら周りに不審な人物がいないかを確認。
人の気配はありません。
空からは「ゴロゴロ」と雷の産声が聴こえてきます。
見上げると星ひとつない不吉な夜空。
 
そしてしばらくの間、近所をパトロール。
そのうち小雨も降り出してきました。
「誰もいないなー。帰ろっと」
捜索を打ち切り、帰宅しようとする名探偵。
すると突然、大きな音とともに辺りが光ったのです。
ぴかちゅー、どっかーん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
あー、ビックリした。
思わず死ぬところでしたよ。
危ない危ない。
ちなみに上の悲劇的な写真は、ボクが追跡していた殺人犯です。(一件落着です)
 
部屋に帰ったボクは事件解決に安堵しつつ、コーシーを飲んでいました。
銘柄はネスカフェ エクセラ。
キリングミーソフトリ〜(渡辺美里)です。
壊れかけのマグカップと共に優雅な時を過ごす名探偵オレ。
そして「もぉ寝ようかな」と思ったそのとき、ケータイが鳴り響いたのです。
時間はAM2:25。
「またワンギリかよ」
しかしケータイの呼び出し音は切れることなく鳴り続けます。
着信画面には『番号非通知』の文字。
「こんな時間に一体誰なんだ…… ひょっとしてさっきの……」
ボクはソファに座りながら静かに通話ボタンを押しました。
 
「……もしもし?」
「あぁ、W? オレオレ!」
「……何だよ、Nかよ。ビックリさせんなよ」
「わりぃ、寝てた?」
「寝てないけど、何だよこんな時間に」
「なぁ、聞いてくれよ!大ニュース、大ニュース!」
「何だよ?彼女と別れたのか?」
「なんでそんな悲しいことを嬉しそうに報告しなくちゃなんねーんだよ」
「じゃあ何?」
「フフフ。ついに“はぐれメタル”を仲間にしたぜ!」
「は?」
「照れるぜ」
「それってドラクエの話か?」
「そうそう!あんまり嬉しくて電話してみた」
「そんなことで電話すんなよ……」
「だってお前ならこの感動をわかってくれると思ってさ」
「わかんねーよ(ガチャ)」
 
電話を切った後、淋しくなって溜め息。
そして、ホントはすっごくNくんの気持ちがわかる自分がイヤになりました。
 
 
 
  
以上のことをふまえて、問題です。
Nくんがプレイしているドラクエは、第何作目でしょう?
わかった人は、別にたいしたことありません。
 
 
ちなみに、今回の題名『真夜中の雨』を見て
「織田裕二が主演してるドラマのことかしら?」
と思った人。
あなたの負けです。

 



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