2001/5/5
健康診断ツアー 3

 
《前回までのウラすぢ》
ボクの視力が落ちない要因のひとつに「ブルーベリーが好き」っつーことがあるみたいです。
以前、「発掘!あるある大事典」でも取り上げられていましたが、ブルーベリーには
アントシアニンという赤紫色の色素が含まれており、眼の網膜の働きを助け、
視力回復、視力悪化防止につながるらしぃーですよ。
我が家の冷蔵庫には「ブルーベリーヨーグルト」が常駐されておりますので
視力が低下気味のアナタ、お誘い合わせの上是非一度お越しくださらないでください。(大迷惑です)
 
ちなみに、この番組(あるある大事典)で紹介された体にいいと言われる食べ物は、
次の日になると、とんでもないほど全国各地で売れまくるそぉです。
ですので、いろんなところからフヂTVに問合わせがあるらしぃーですよ。
例えばスーパーを経営してる人から
「番組テーマにする野菜・果物は何だ?!それを大量に仕入れるから教えてくれ!」
ってなカンヂで。
まぁボクに言わせれば「次回の予告をちゃんと見なさいよ」ってカンヂですけど、
それを販売促進に取り入れるってのも面白いのカモしれませんね。
やっぱしTVとゆぅメディアは影響力抜群ですから、それを最大限に有効活用ってワケです。
でも、ある意味「計画的需要操作」みたいでチョット怪しいなぁ……。
ウラで影の黒幕(スポンサー含む)が番組テーマを操っていたりして……。
うーむ。奥が深いアルヨ。
 
 
 
■6番ブース【身長・体重測定】
 
この検査にもまた、近代的な最新技術が採用されています。
測定器の上に立つだけで、自動的に身長と体重、体脂肪率などが「ピコピコピコ」と
デジタル表示されちゃいますですよ。
特に身長を測るあの棒(?)が頭の上に「シュルルルー」って勝手に下りてくるところなんぞ
21世紀の香りがしてなかなかカッチョよろしいではありませんか。
 
ちなみにボクの身長・体重は、173cm、71kg。
相変わらずプクプクしていてブヨブヨでござります。(標準体重は65kgです)
 
 
 
■7番ブース【診察】
 
さてさて、医師の診察のお時間です。
カンタンな質問等に受け答えて、聴診器をササッっと当ててテキトーに
「ハイ、いいですよ」とゆぅのが例年なのですが、今年は違いました。
 
今年の担当は、ぬぁんと!キレイな女医さんなのでした。
きゃー。
もしこれが高田純次さんなら「アブラ汚れにジョイ。P&Gでーす」とかゆぅ
ハイクオリティーなジャパニーズジョークを飛ばしながら
セクシャルハラスメンツしてしまいそぉなセクシー度です。
そーいえば朝のTVの占いで、
「5月生まれのアナタ。運命的な出会いがあるカモ。恥かしがらないで積極的にアタック」
と、マーク矢崎さん(新潟出身)が言ってたなぁ。
どきどき。
 
「はい、じゃあ上着を上げてくださいね」
上着を上げたボクの胸に彼女は聴診器を当てました。(官能小説みたいに)
 
そしてそのまま動かずに1分ぐらいジーっとしてたんです。
ボクは「?」と思いながらずっとそのまま待っていました。
 
すると今度は、眉間にシワを寄せながら首をかしげ始めるではありませんか!
それも「うーむ……こ、これわ…!」とか呟きながら……
 
「え?なになに?!どこか悪いの?雑音でも聴こえるの?ボクの体内からダークノイズが!?」
って思ってしまうくらいにヤバそぉな顔をするので、もぉビックリing。
「短い人生だったぜ……」と、サイアクの心配をしながら医師の診断を待つボク。
んで、その後、彼女がボクに言った言葉は……
 
「ハイ、全然異常ナシ。エヘっ」
でした。
 
キレイだからってふざけるのもいい加減にして欲しいものです。(デートしてください)
 
 
 
■8番ブース【心電図】
 
この検査はタコペッタンみたいなのを体中にペッタンペッタンして
「ピピピピーッ」ってするヤツです。(子供かよ)
  
これまたたぶん異常ナシ。
 
 
 
■9番ブース【レントゲン】
 
いよいよ最後の検査です。
ボクはTシャツ1枚になり、脱衣室で名前を呼ばれるのを待っておりました。
「Wさん、どーぞー」
レントゲン室に入ると、臨床検査技師のおねーちゃんが100万$の笑顔で迎え入れます。
またしてもキレーな女の人ッス。ちょっと緊張です。
そーいえば朝のTVの占いで、
「5月生まれのアナタ。運命的な出会いがあるカモ。恥かしがらないで積極的にアタック」
と、マーク矢崎さん(またかい)が言ってたなぁ。
どきどき。
 
ここでボクは、彼女に言われる前にレントゲンの台まで速やかに足を運び、
独学で覚えた完璧なレントゲン受診フォームを披露してやりましたですよ。(積極的だ)
「まぁこの人、とってもレントゲン慣れしてるのね。ステキっ!」
と思われるのも時間の問題。
ふはははー。
 
するとどーでせう。彼女は
「えーっと、その前にTシャツを脱いで裸になってくれます?」
などと言ってくるではありませんか。
 
え゛? なぜなの?
Tシャツでもいいって言ってたぢゃん。
なんでボクだけ全部脱がなくてはならないの?
うーむ。
 
はっ!
ま、まさか、ボクの鍛え上げたこの肉体(ブヨブヨ)を見たくなってしまったのか?
そして「オトコの見極め」でも始めるつもりなのか?
えーい、くそーっ。
こんなことなら昨日の夜、映画「アメリカン・ビューティー」のケビン・スペイシーみたいに
裸になって黙々とカラダを鍛えておくんだった。
 
ここでボクは、とりあえず裸になり、下っ腹に思いっきり力を入れて
「スマートボデーに見せかける作戦」を実行。
さらに胸にも神経を集中させて「まるで逆三角形ボデーに見せかける作戦」も併用です。
ふははははー。
か、勝った!(勝利確信)
 
すると彼女、
「はーい、全身の力を抜いてくださいねー」
と、即座にボクの全作戦を一気に解き放つ発言をしてくるアリサマ。
そして無残にもボクのだらけきった身体を披露するハメに。
「はーい、撮りますよー(カシャ)」
完敗。
 
レントゲン室から出て行く時、
「なぜTシャツを脱がなければならなかったのかしら?」
とゆぅ謎をハッキリと解明するべく彼女に尋問。
「あぁ、Tシャツのウラに小さなバックプリントがあったんですよ」
 
ははーん。それはそれは全然気が付かなかったです。
来年が楽しみだなぁ。(最初から裸になってやる)
 
 
 

 2001/5/9
ドリーム・エキスパート

 
ボクは『変わった夢』を見ることが多々あります。
夢と言っても、
「ぼくわおおきくなったら、ニャンダーかめんになりたいれす!」
とか、そぉゆぅ夢ぢゃなくて、睡眠中に見るヤツのことです。
 
夢なのだから現実ではありえない変わったことがあって然るべきなんですけど、
ここで言う『変わった夢』とは、変わった内容ではなく『パターン』なのです。
 
ボクの中でこの変わったパターンには今のところ2通りあって、
これから書くこの2つのパターンに当てはまらない夢は
『普通の夢』だと判断することにしています。
  
まず1つは「これは夢なんだ」と自覚できる夢です。
これは一般的に自覚夢(ジカクム)、明晰夢(メイセキム)と呼ばれ、
たくさんの人が見た経験を持っていると思います。
 
「は?そんな体験したことないわ」
とゆぅ人もいるかもしれませんが、
自覚夢は、ほぼすべての人に見ることができる夢だと言われています。
それに、「これは夢だ」と気が付くと同時にすぐに目が覚めてしまう人も多いと思います。
 
でもボクは、夢の中で夢だと気が付いても、すぐに目を覚ますことが少ないんです。
つまり、実際には眠っているのに、夢の中で自分の意識を持つことができるワケです。
夢の中を支配して、望むがままに物語を進行させたり創り出したりして、
いろいろな状況や結果、洞察を得ることができちゃうワケなのです。
夢の中のイメージを、自由自在に行動できるんです。
ね?面白いでしょぉ?
 
近頃ではTV番組などでもこの夢の特集がされたりしていますが、
ボクがこの夢を見はじめたのは子供の頃でした。
今では当たり前のように見るこの夢。
しかし当時にしてみれば、それはもぉ不思議な感覚でした。
よくマンガやドラマなどで『これは夢か?』などと言って頬を指でつねったりしていますが、
この方法は満更間違ってはいないよぉですよ。
何故なら、ボクが夢の中で夢だと自覚したとき、まさにこの行動をとったから。
「夢の中では痛みを感じない」という考え(信じ込み)が、夢の中のボクに理解できたのでせう。
本当に痛くも痒くもナイんですよ。
そして思ったんです。『これは夢だべ』って。
 
ところで、
「夢を夢だと自覚したところでどうなるのだ?」
と、思う人もいることでせう。
ごもっともなご意見でござります。

でもこの不思議な感覚を体験したことがある人なら
「すげー面白いのなんのようこ」(バカウケ)
と思うハズです。
 
つまり、めちゃんこ面白いんですよ!
えぇ、ただそれだけ。
 
科学的にこの自覚夢とゆぅのが、どーゆぅ意味を持っているのかボクには全然ワカリマセンけど、
見たことのない人は是非一度見て(体験して)欲しいと思うのであります。
 
だって、空も飛べちゃうんですよ。BGMにスピッツを流しながら。
ボクは最初に自分の意志で空を飛んだとき、
「幽体離脱って、ひょっとしてコレのことぢゃねーのか?」
と思ったほどです。
スイスイスイーっと、パーマン3号みたいに飛べちゃうんですから。
 
それに、カッパーフィールドさんみたいな大魔術も、Mr.マリックさんのハンドパワーも、
プリンセス天功さんのセクシーイリュージョンも、
エスパー伊東さんの何だかよくわからない謎の行動も、みんなカンタンにマネできちゃいますのよ。
もぉ何でもアリ状態なんすよ!
 
でも今まで犯罪に手を染めたことは一度もありません。(本日のポイント)
 
ちなみに今後、自覚夢の中でやってみたいボクの計画ベスト1は、
キライな上司を炊飯ジャーの中に『魔封波』で閉じ込めて、おフダを貼って封印することです。
夢の中だと言っても、魔封波って結構難しいんですよ。(みんな。亀仙人って、やっぱりスゴイんだぜ)
 
あ、一応この自覚夢を見るためのコツなんですけど、
「これは夢だ」と気が付くキーワード(モノや風景など)を自分であらかじめ用意して、
それを自己暗示みたいに毎日思い込む練習をすると良いのかもしれませんよ。
 
 
続きまして、ボクが見る変わったパターンの夢、2つ目の紹介のお時間です。
それは二重夢(ニジュウム)とゆぅヤツです。
文字通り二重に夢を見ることです。
これは結構珍しいのではないかと思ってます。
 
夢の中にいる自分が、そこでまた夢を見るワケですので、これはチョット複雑怪奇。
最初に見たときは頭がオカシクなったんぢゃないかと思いました。(実際オカシイんですけど)
まぁ最近では「また二重夢か」と思う程度ですが。
 
例えばこんなカンヂです。
 
<先月見た二重夢>
会社の人たちとボク、合計4人で「ロト6」を買いました。
「今回はキャリーオーバーだから、当たったらデカイぜ」
などと言いながら帰宅。そしていつも通り就寝しました。
 
次の朝、新聞を見てみると、なんと4億円が当たっているではありませぬか!
きゃー!
1人1億円ずつです!
うほほほーい。
「レンジローバーとオメガの時計でも買おうかしら。ウフふ」
などと言って騒いでいると、ココで目が覚めます。
 
…なんだよ、夢かよ…。
はぁ…。
 
と、溜め息をつきながら朝起きるワケです。
で、昨日実際にロト6を会社の人と買ったのを思い出します。
「お?!ひょっとしてあの夢はマサ夢かも!?予知夢カモ!?」
などと言いながら新聞を見ると、なんと1億円が当たっているんですよ!
きゃー!
4億円ぢゃないけどマサ夢だったんだ!すっげー!
1人2500万円ずつです!
うほほほーい。
「やっぱし、レンジローバーとオメガの時計でも買おうかしら。ウフふ」
などと言って騒いでいると、またココで目が覚めるワケです。
 
ぐわーん…。
…こ、これも夢だったのかよ!?
 
と、思いながら頬を指でつねって現実だとゆぅことを確認。
「イタイ」
そう。
ここで「二重夢だった」とやっと気が付くワケです。
 
んまぁ!なんて思わせぶりな憎たらしい夢なんでせう!
うきーっ!
オレの人生をもて遊びやがって!こんにゃろ!
 
こぉゆぅ夢なんです、二重夢って。
ね?恐ろしいでしょぉ?
 
でもこの他の二重夢の内容にこんなモノもありました。
 
通勤途中に車で事故ってしまい、
「うごー!事故っちまった!」
と、泣きそぉになっていたら目が覚めて、
「あぁー、夢で良かったっす!」
と思って起きたら、ホントに通勤途中に事故ってしまい、
「ひえぇー。ホントに事故っちゃったよ…」
と、メチャメチャ落胆してたら、ここでまた目が覚めて、
「あ゛ー、今度はホントに夢で良かったっす!」
ってゆぅ、ハッピーエンドな夢。(?)
ワケがわかりません。
 
ですのでボクの場合、朝、目が覚めても
「ひょっとしてまだ夢の中カモ…。」
と考えてしまうことが時々あるので、結構疲れます。(病気かしら?)
 
っつーワケで、ボクは今「自覚二重夢」を見れるよぉに訓練中。
これが見れるよぉになればボクは『ドリーム・エキスパート』の名を欲しいままにできることでせう。
「見切った!コレは夢の中の夢だな?」
とか、
「おぉ?目が覚めたけど、これはまだ夢なんだよねー。だまされないッス!」
とか判ったりして。
カッチョイイー。
 
めざせ三重夢。(あぶねぇなぁ)
 
 
 
 2001/5/15
運転免許更新

 
仕事がなくてヒマだったので、久しぶりに午後まで会社をサボることにしやがりました。
んで、ちょうど運転免許の有効期限が今月で切れるので、
免許センターへ行って更新することにしまくりました。
 
AM9:05、免許センター到着。
収入印紙を買ったり、視力検査をしたり、写真を撮ったりして更新作業はスムーズに進行。
そして最終段階のビデオ講習の時間になりました。

ボクは『優良ドライバー』なので『優良ドライバーの人たち』と一緒に
『優良ドライバーなカンヂ』で『優良ドライバーのお部屋』へ向かいます。

んで、
「あなたたちは『優良ドライバー』ですので、これから約20分間ビデオを観て頂きます」
と、そこのいた担当のオヂさまが言うと、
部屋の電気が消えて正面のスクリーンに映像が映し出されました。

……そう、事件はそこで起きたのです。

「どーせ眠くなっちゃう交通安全のビデオなんでそ?ふぁ〜ぁ」
とか思っていたボク。
しかしそこには、予想をしなかった映像が待ち受けていたのです。

交通事故に遭った被害者や遺族、そしてその周辺の人間関係の話などが
ノンフィクションで構成された衝撃的な内容。
目を離す暇もないほど次々と悲惨な事故の様子が、
その部屋にいた『優良ドライバーたち』に語りかけられます。
そして、アッハーンという間に20分とゆぅ時間が過ぎていきました。
 
……泣きました。(マヂで)
 
運転免許の更新に行って涙を流したのは業界初。
あそこまで悲しい物語を見るとは思ってませんでした。
うぅぅー。
 
と、ここで部屋の電気が点灯。
 
ボクは、
「これは普通の人ならみんな泣いてるだろ? 悲しい内容だったもんなぁ……」
と思い周りを見渡しました。
約30名の『優良ドライバーたち』をチェキ。
 
しかし、ほとんどのみなさまが平気な顔をしておられます。
唯一見つけた泣いてる人は、ボクの隣にいたオバサンでした。
 
「ぉぃぉぃマヂっすか? みんな、ちょー悲しくねぇ? それでも人間かよ!」
ってなカンヂ。
自分のピュアソウルを改めて確信した瞬間でした。
 
とか思っていたら、
隣のオバサンも泣いてるのがボクだけだと気が付いたらしく
こっちに妖しげな視線を送ってくるでわありませんか。
 
――― キラーン…☆
 
「アタシとアナタだけね。この気持ちを分かち合えるのわ……ムフふ」
みたいなカンヂで、
「アタシとアナタは今、シンクロしているのよ……グフふ」
とか発言してきそぉな勢いです。
これわヤバイです。
リスキーです。
もしも目が合ってしまったら即結婚かもしれません。
緊急事態発生。
  
ボクは必至に泣いていないフリをして
「チミとは一緒にしないでくれたまへ」風にオバサンを完全無視。
そして新しい免許証をゲッツして脱出に成功したのでした。
 
『優良ドライバー』にはキケンがいっぱいです。
 
 
 
無事に免許更新を終えたボクですが、時計を見るとまだAM9:50。
午後まで仕事をサボると決めていたので、まだまだ時間がたっぷり。
っつーワケで、映画を観に行くことになりました。
 
ちなみにボクは、普段から時間を見つけるとひとりで映画を観に行くことにしています。
仕事が終わったPM11:00とかからでも平気で観てたりするヤツです。
先週も「タイタンズを忘れない」を夜中に観に行って、
「うーむ。まるでアメリカ版スクールウォーズのよぉなのだ!感動なのだ!」
と、ひとりで騒いでおりました。
 
ひとりで行くっつーのがポイント。
やっぱり映画はひとりでじっくり、ゆったり、こってり、これがボクの新庄(元祖男前)です。
ひとりで観る映画は最高のエンターテイメントなのですよ。
 
で、さっそくその時間から観れる映画は何かしら?を調べることに。
車に同乗しているVAIOちゃん(ノートパソ)を使ってピコピコとモバイル検索開始です。
すると「スターリングラード」がAM10:30から始まるよーん、っちゅー情報をゲッツ。
午後までの時間を有意義に過ごすことができましたとさ。
 
 
ところでこのスターリングラード。
いいです。いい映画です。
ハマリました。
とくに冒頭の戦闘シーンには圧巻。「すげぇ!」のひとこと。
まずそこで引き込まれてしまいました。
フランスの名匠、ジャン=ジャック・アノー監督はやはりタダモノではナイみたいです。
 
戦争映画がキライな人には敬遠されがちですけど、ストーリーは途中から
2人の天才スナイパーの闘いを描くようになるので、違った見方ができると思います。
(なんでも、実在したスナイパーらしいですね)
特に、バシリ・ザイツェフ役を演じたジュード・ロウは流石。
カッチョよろしすぎ!
まるでシティーハンターの冴羽 撩みたいにシビレます。

ですが、この文章を読んでから実際にこの映画を観に行って
「全然面白くないぢゃん! くのやろ! てやんでぇーばろー!」
とか言いながらボクをイヂめるのはやめましょう。(泣きます)
 
映画には人それぞれの感じ方があるんです。
つまり、人の意見で株に投資したらいけませんとゆぅことですね。(は?)
 
余談ですが、ジュード・ロウが出演した映画で思い出すのは
アンドリュー・ニコルが監督と脚本を努めた「GATTACA」(ガタカ)とゆぅ
近未来を題材とした作品。
これがまた面白い。
 
ストーリーを簡単に説明しますと、
人種差別や貧富差別の時代から、とうとう遺伝子の差別になるとゆぅ近未来を描いた映画です。
赤ん坊も遺伝子操作で、両親の好みに合わせて誕生させられるという時代背景。
つまり、優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた“適正者”達が支配する世界なのです。
この設定が、やけに説得力アリ。
実際に起こりそぉなカンヂがしてきます。
(遺伝子検査で合格した者を適正者。そうじゃない者を不適正者として差別しちゃうんです)
 
『適正者』になりたいと願う『不適正者』のビンセント(イーサン・ホーク)が、
ある出来事が原因で社会から弾け出された適正者のジェローム(ジュード・ロウ)に出会い、
物語が進んでいきます。
 
人間の願望、苦悩などが随所に現れ、とても考えさせられる作品です。
近未来に実際に出てくる深刻な問題のよぉな感慨を覚えます。
おすすめナリ。
 
 
《本日のまとめ》
ジュード・ロウって西武ライオンズのカブレラに超似てるぢゃん。(マヂそっくり)
 
 
 
 2001/5/30
実家脱出

 
えー、突然ですが、一人暮らしをはじめたらしいですよ、彼。
ホント、イキナリですね。
ビックリしました。
いったいどぉしたのでしょうか?
「親に寄生するパラサイトシングルだわ」
とか近所のオヴァサンたちに言われちゃったのかしら?
 
え?
誰のことだって?
 
そりゃーアナタ、ボクのことですよ。
アタクシ自身でございます。
電光石火の如きスピードで実家を脱出したのでありますよ。
はふはふ。
 
 
 
5月のある日。
仕事中に突然、理由もなく「さぁーて、一人暮らしでもするかなぁ」なんて思ったんです。
マヂで。
ホントに今でもよくわからないんですけど、
なぜか急に実家を出て一人で暮らさなければいけないよぉな気になったんです。
それも一人で暮らさなければ死ぬんぢゃねーのか、くらい。たっぷりと。
まるでダライ・ラマが神の声を聴くかのよーにワンダフル。
ひょっとしたら誰かに操られているのかもしれません。(ロズウェル辺りから)
 
ボクは普段はダラダラしていますが、ヤルと決めたら一気にスパパパッとやる男。
って言ってました。誰かが昔。
たぶん。
いや、やっぱり気のせいカモ。
 
んで、さっそく不動産屋さんに連絡をして立地条件に合う物件を探してもらい、
会社のFAXにヂャンヂャン送るようにお願いしました。
 
ピーヒョロロロロ〜。
 
次々にボク宛のFAXが大量に送られ、会社のFAXは大渋滞。
急ぎの資料が送られてくるのを待ちわびている上司からは
「おいW!何なんだこのオマエ宛の大量の間取図は!オレのヤツが来ねぇじゃんかよ!」
と、怪しまれ、罵声を浴びせられるも
「これわとっても大切な仕事なのですょ」
のひとことで一件落着。(ムリヤリ)
 
送られてきたFAXを見て、なかなか良さそうな物件をリストアップ。
そして、会社に近くて映画館にも近いとゆぅ理想的なベスポジを発見。
ボクは2000円あったら、美味しいものを食べにいくよりも
空腹を我慢してでも映画を1本観に行くオトコなので、
シネコンが近いとゆぅのは超重要ポイント。
スラムダンクの彦一くん風に言えば「要チェックや!」なのです。
 
で、早速そのベスポジ物件を見に行くことにしまくりました。
すぐに。(仕事ちう)
 
「ちょっと打ち合せに行って来まーす」
などとゆぅ大嘘を発言して会社から出発し、
不動産屋さんと一緒にお目当ての物件を見学です。
 
「おおー、いいですねココ」
「いいでしょう。この物件はすぐ決まっちゃいますよー」
「んぢゃ、ココに決定っ」
「……はぃ? いいんですか? そんなに早く決めちゃって……」
「いいですよココで。よろしくお願いします」
「ど、どぉもありがとうございます」
 
こうしてボクの新居は神懸り的なスピードで決定したのでした。(ワールドレコード)
 
 
さてさて。
住む場所が決まったワケですけど、引越すといっても
実家から持って行くよぉなものはほとんどありません。
しいて挙げればPS2とビデオデッキくらいです。
テレビはボロボロで小さいので持って行く気にもなれませんし、
その他の家具やなんかもスゴク劣化が進んでおります。
 
っつーワケで、とりあえず週末に電化製品を揃えに行くことにしやがりました。
いざ、ヤマダ電器へ。
 
 
まず最初に、気の弱そうな店員さんを探して声をかけます。
「これから電化製品をいろいろ揃えるのでついて来てもらえますか?」
そしてドラクエのフィールドを歩くように店内をグルグル連れまわします。
 
冷蔵庫 → 洗濯機 → 掃除機 → 電子レンジ
 
と次々にまわり、
「えーと、コレ」「と、コレ」「それからコレ」「さらにコレ」
っつーカンヂでテキパキとテキトーに決めていきました。
まるで「目方でドン!」「がっちり買いまショー」を彷彿させる勢いです。(なつ過ぎ)
 
んで、最後にテレビのコーナーへ。
 
フフフふ。
 
実はボク、
最初からこのテレビ購入に全ての神経を注いでいたのです。
なんちゃってゲーマー&映画大好きっ子として普通のテレビでは納得いかないのであります。
サイズはやっぱり36インチ。
PS2とDVDを美しく接続するためのコンポーネント端子搭載。
もちろんワイドでBSデジタルハイビジョン対応でなければダメダメです。
 
っつーワケで、SONYのWEGAに決定。
わーい。
 
「えーっと、36インチのWEGAのお値段は………… 高っっ!!」
 
速攻で予算オーバー。
購入不能。
さすがにテキトーなボクでも、一人暮らしでそこまで贅沢はできませぬ。
 
はぅぅぅ……。
 
で、仕方なく32インチの妥協案で可決。
とほほ。
 
まぁ、それでもPS2とDVDは今までに比べると
とんでもなくキレイに映るようになったので大満足なのです。
恐るべしコンポーネント端子。
 
ボクは近頃こんなカンヂで生きてます。(元気そうですね)
 
 
《本日のまとめ》
PS2をコンポーネントケーブルで繋ぐと、今まで以上にステキング。
 
 
 

 



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