時間
最近、やけに時間が経つのが早い気がする。
それも今年に入ってからは顕著にそれを感じる。
そーいえばずーっと前に見たTVで
「人には『子供時間』と『大人時間』があるんざます」
なんてことを言っていたな。
たしかそれを『ジャネーの法則』とかなんとか言っていたよぉな気がする。
それによると人が感じる月日の経過する長さは、年齢に反比例するらしい。
よくわからんけど。
つまりだ。ボクは今26歳だけど、13歳の時に比べると月日の経つのが
2倍の速さに感じてしまうとゆぅのである。(ホントかよ)
っつーことは何かい?
ボクもついに憧れの『大人時間』になったとゆーことかい?
それも今更?
うーむ……そぉだったのか。
時間的にも遂に大人になったのね。
卓球の福原愛ちゃんが試合で負けても泣かなくなった、くらい大人になったんだな。
すごい進化だ。ダーウィンもビツクリぎゃうてん。
すごいぞオレ。まさに労せず界王拳2倍を会得済み。ってカンヂ。
でも、ちょっと待てよ。
「ひょっとしたらホントに昔と比べて1日の時間が短くなってるんぢゃねーの?」
とゆー疑問が急浮上。
地球の自転スピードに変化があるのでわ?とゆぅ疑問である。
っつーわけで、早速調べてみた。(ヒマ人)
すると、そこには驚くべき事実が……!
一体、どぉーなってしまうのかぁ〜〜〜っ!?(ガチンコのナレーション風味)
現在1日は24時間となっている。
しかし、46億年前の地球の1日の長さはたったの5時間だったと考えられているらしい。
それは地球が自転しており、その一周する時間を1日としているんだけど
その自転速度は少しづつ遅くなってきているためだとゆぅのである。
100年で1/1000秒という微妙なズレだが、
これが何億年ともなると無視できない時間になってしまう。
その原因は『潮汐』による摩擦からだと考えられているそぉだ。
潮汐(ちょうせき)とは、海面が周期的に昇降する現象のことで、主に月および太陽の引力の
作用によるもの。特に月の作用による太陰潮が大きな部分を占め、新月または満月の頃
太陰潮と太陽潮が重なりあって大潮となり、上弦または下弦の頃小潮となる。
海水が月の引力によって引っ張られ、潮の干満が起こることは有名な話だが、
その干満の下にある地球は自転しているため、地球と海水との間に摩擦が起こるのである。
で、この摩擦は自転方向とは反対の向きに起こるために、
地球の自転速度はだんだんと遅くなっていく。っつーワケ。(らしい)
この計算で行くと、あと500億年ほど経てば
1日の長さが現在の1日の47日分まで延びてしまうとゆぅトンデモナイことになるな。
1日が47日分とゆぅことは、1週間と少しで1年が終わってしまうとゆぅ
なんともミステリアス&エキゾチックな世の中になってしまうのだ。
恐るべし!
3年間のウキウキ高校生活なんて約23日で終わってしまうぢゃねーか。
かなりアグレッシヴなワンダフルライフが予測されるッスょ。
っつーか500億年後には地球なんて存在していなと思うけど。
うーむ。
とまぁ、こぉやってクダラナイことを書いていても、
改めて「時間の大切さ」「時間の使い方」を考えさせられる。
この文章を書く行為自体も『不毛な時間』と考えたり『有意義な時間』と考えたり、
その時の気分によって様々。
元々『時間』という概念を考え出したのも人間だとゆぅのに、
今はその時間に操られて生活している。
まるで人が作り出したロボットに支配される某SF映画のように。
ただそれが目に見えないだけで。
よく考えると不思議。
考え過ぎると無意味である。
あー、ホントに最近時間が足りない。
極端に言えば寝る時間が勿体無い、とも思ってしまう。
これが俗に言う『大人時間』なのだろうか。
このままの時間感覚で子供の頃を過ごしていたらきっと、
もっと時間を気にして遊んでいたんだろぉな。
昔が懐かしいなぁ。
ハドソンに高橋名人、コナミに毛利名人、バンダイに橋本名人が名を連ねた
懐かしきあの群雄割拠の時代。
ちなみに高橋名人が警察に捕まったという事実は無いらしいので間違えないよぉに。
相変わらずどーでもいいことだけど。
今、ボクの目の前にひとつの砂時計が置いてある。
どこにでもあるよーなシンプルな砂時計。
この砂の動きをまじまじ見ていると、何だか自分がだんだん年老いて行くのが納得できる。
「このよぉにアナタの寿命は減っているんデス」
っつー現実を実際にモノに例えて見せられているかのよーに。
そしてココで思い出す。
砂時計を横に倒すと ∞(無限)のカタチになり、止まることを。
で、倒してみる。
「……」
虚しくなる。
で、やっぱり元に戻す。
「……」
『子供時間』なら、この砂が落ちていく速度も遅く感じるのだろうか?
うーむ……
と、疑問に思ってしまうこの時間もまた『大人時間』で過ぎて行く。
わけわかめ。
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