日記詰め合わせ5
■10月4日(木)
ディズニーシーがオープンして1ヶ月。
言わずと知れた「海」をコンセプトにしたテーマパークなのだが
一つだけ気になることがある。
それは、ディズニーランドの中にある『カリブの海賊』は
今でも元気にやっているのだろうか?とゆぅこと。
絶対にディズニーシーができてから肩身が狭くなっているに違いない…
がんばれっ!ネズミーランドのカリブの海賊たち!(キャプテンハーロックも応援します)
■10月5日(金)
仕事のメールが次々と届く。
ぢゃんぢゃんバリバリ。魚群リーチのごとく。
仕事といっても新規の依頼とかそーゆぅのではなく、
「あれをこーゆぅ風に修正しなさいよ」だの「これを追加してちょんまげ」だの
ハッキリ言って“来週からでもいいんでないのチックな要求”ばかり多数。
それを「今すぐぅ〜、早くはやくぅ〜」などと言って急かす。
あ”〜、うるさいうるさいうるさいっ。
漢字で書くと五月蝿い五月蝿い五月蝿いっ。
仕事なんだからしょーがないと言えばそれまでなんだけど、
こーゆぅヤツに限って夕方の6時頃送信してきて
「残業もできるし、土・日・祝の3連休があるんだから、できるわよねぇ」
みたいな物言わぬイジメの隠し味がひしひしと感じられる。
あ〜頭に来る。
帰ろっと。(←ホントに帰った)
■10月6日(土)
部屋を掃除してたら 床に置いてあるテレビの角に足の小指をぶつけて絶叫。
「あ”がぁ〜っ ぐぉ〜っ」
やってくれるぜテレビの野郎っ!
■10月7日(日)
山形から帰ってきて「日本代表 対 ナイジェリア代表」のサッカー欧州遠征親善試合を観戦。
結果は2−2の引き分け。
『ナイジェリアの個人技&身体能力 VS 日本の組織力』とゆぅカンヂの試合だった。
とても面白かった。
それにしてもナイジェリアの選手は速いっすね。
ババンギタちゃんは相変わらずカワユイし。(特に髪型がキュート)
っつーか、前々から少しだけ気になってたんだけど、
DFの松田選手のヘアバンド(黒い紐?)ってどぉゆー意味があるのでせうか…?
アルゼンチン代表のアルメイダ(パルマ所属)のマネしてんのかな?
うーむ。
でもまぁ、個人的に好きな選手なのでGOODですよ、GOOD。(かめんのりだぁ)
■10月8日(月)
新潟市民芸術文化会館(りゅ〜とぴあ)へひとりで演劇を観に行った。
劇団MAMEカラット 第11回公演
「Bus,Seas,Tourists on the Highway 〜そこは終点ではなく」
この公演を観に行くことになったキッカケは、
この作品でバスガイド役を演じている役者さんに、
ボクの上司があるイベントの仕事でとてもお世話になったらしく、
気が付いたら
「Wくん、そぉゆぅワケだからキミがこの演劇を観させてもらってきなさい」
っつーことになっていたからなのである。(なんでオレなんだよ)
さらに
「ぢゃあチケットをボクにくださいよぉ」
と言ったら、
「当日券とゆぅものがあるから安心なのだ」
とか言って逃げられるし。
はいはいはい、行きますとも。行かせていただきますとも。あなたの代わりにアタクシが。
まぁホントのことを言えばその後、ボクが上司に
「で、その役者さんってカワイイんすか?」
って聞いたら
「すげーカワイイよ、マヂで」
とゆぅ答えが返ってきたから迷わず会場に足を運んだワケなんだけど。(動機不純ぢゃないよ)
で、実際に見たらその役者さん、すげーカワイイのは確かなんだけど、
それ以上に演技力が凄かった。正直ビックリするほどである。
“この人、すげぇーなぁ”と思ったのは、USJでターミネーターの前説をしていた
あのハイテンションのおねーちゃん以来だ。(←この人もスゴイっすよ)
さらに出演されていた劇団員の皆さんの演技にも終始圧倒されっぱなしだった。
今まで一度も拝見したことがなかったのに失礼な言い方になるかもしれないが
「新潟にもこんなに凄い劇団があったのか」と思ったほどである。お見事。
とても良い一日になった。
あ、それから最後に劇団員のみなさまへ。(絶対見てないと思うけど)
トイレをガマンしていたのでアンケートを記入しないで帰ってきちゃいました。
どぉもすんません。
次回もまた観に行かせていただきますのでバスガイドさん大好きです。
■10月9日(火)
PM7:25からBSジャパンで
新しく始まった「キャプテン翼」を見る。
相変わらず面白い。
っつーか、あの強引さが「キャプツバファン」にはたまらない。
石崎くんがあんなに威張っていていいのか!とか、
若林くんがアディダスの帽子ぢゃない!とか、
将来翼くんのお嫁さんになるあねご(早苗ちゃん)、お前がDFやった方が強いだろ!とか、
ロベルト本郷、ひとり言が多すぎ!でもカッチョよろしすぎ(違う意味で)!とか、
30分間楽しませてもらった。
で、来週の予告を見たらロベルトが、ボールをわざとクロスバーに当てて
その跳ね返りをオーバーヘッドキックするとゆぅ
“何の意味があるのかわからない伝説の超必殺技”をさっそく披露するらしい。
っつーかそのままヘディングしろよ、ヘディング。
さらにそれを見ていた翼くんが速攻でその技をマスターしちゃう模様。
懐かしくてわくわくするなぁ。
ちなみにオーバーヘッドキックのことをイタリア語で「ロヴェッシャータ」とゆぅので
セリエAを観戦するときはこちらを使うように。
■10月10日(水)
来月行われる友人たちとの飲み会の会場を、ボクが探して予約することになった。
「えーと、ここでいいかなー」 ピポパポ(雑誌を見ながら電話をかける)
「ハイ。〇〇〇〇〇でございまぁす」
「あのぉー、来月の〇〇日なんですけど、7時から8人で予約できますか?」
「ありがとうございまぁす。え〜っと、ハイ、大丈夫でぇす。8名様ですね?」
「そぉです」
「では恐れ入りますが、フルネームで電話番号をお願い致しまぁす」
「ハイ、えーっと、…… えーーーっ!?」
これが本日のMK5。(マヂで恋する5秒前)
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