2001/1/11
宝くぢ


突然ですが……

『きゃーーーっ!
 なんと! 年末ジャンボ宝くぢが当たっていたのですっ!』


ってゆぅ人、います?
いらっさいましたらオメデトゴザイマス。
ボクと付き合ってください。(お掃除が得意です)
 
こんな新世紀です。
はふはふ。
 
……ん?
ちょい待ち。そこのアナタ。
ま、まさか、ひょっとして、
「年末ジャンボ宝くぢなんて買わなかったわ」
とか言わないですよね?
え? 買ってないの?
 
ぉぃぉぃ待ってくれよー。
アレを買わなくちゃ年わ越せないんだぜ。
新世紀へのパスポートなんだぜ。
ったく、どぉしよーもねーなぁ。

ちなみにボクは買いませんでしたけど。(ダメぢゃねーか)

でもボクには『年末ジャンボ宝くぢ』を買わなかった理由があるんです。
異論!反論!オブジェクション!ちくしてつや!があるんです。
別にお金がなかったワケぢゃありませんよ。
自慢ぢゃありませんがこぉ見えても預金は2まんえんもあるんですから。(すくねー)
 
ではなぜ買わなかったのか?
理由はカンタン。
『ロト6』の方がなんとなく当たりそぉな気がしてステチだったからですよ。
ボクはこれに全てをかけ、全身全霊を注ぎ込んだワケなのです。
キャリーオーヴァーで4おくえん……。
ぬはははははー。
 
1円も当たりませんでした。 
てやんでぇ。 (ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻  ←星一徹とちゃぶ台
 
そんな新世紀です。
はふはふ。
 
 
ところで、宝くぢとゆーと、
「あんなの当たるワケないから買わないわ」
とゆー人がボクの周りにも何人かいらっさいます。
確かに当たる確率は低いです。
はぐれメタルが『幸せの靴』を落とす確率より低いでせう。
 
でも、買わなければ確率は『ゼロ』なんです。
奇跡が起こり得る権利をも得られないワケなんです。
夢とチボウに向かって、立ち上がれ国民よ!(ジークジオン、ジークジオン)
 
実際、ボクの周りには宝くぢに当たったことのある人が結構いたりします。
100万円くらいなら職場だけでも4〜5人います。
年末ヂャンボの1等、組違いだった人もいます。
昨年は仕事関係の人が3000万円をブチ当てて大騒ぎしていたよぉですし。
探せばいるものです。
まぁ、「いたからどぉしたのよ?」と言われればそれまでなんですが、
周りにそーゆー人がいると自分もなんとなく当たりそぉな気がしてくるのが、
これ、人情とゆぅモノです。
 
ちなみにボクも6年前に『ナンバーズ4』という宝くぢで、ぬぁんと、
559,900円を当てたことがあるんですよ。
ちょっとだけスゴイでしょ?
あれは忘れもしない1995年7月14日。
それも、初めてやったナンバーズ4。
200円で当たってしまったのですよ。
これにはビビリまくりでした。
 
宝くぢが当たるときとゆぅのは、いろんな偶然が重なるものです。
そしてそれは、すべての人に与えられる『運』なのだとボクは思っています。
チャンスを逃すとつかむことのできない『偶然の産物』なのですよ。
  
ボクがその宝くぢを当てたときはこぉでした。
ナンバーズの抽選が行われた7月14日(金曜日)の出来事です。
 
まず、仕事中、アポをとっていたお客さまから電話がかかってきて
「Wくんゴメン、今日の打ち合わせは中止ね。来週に延期とゆーことで(ガチャ)」
と一方的に言われました。
「ナンダヨー」と思いながらも「やっぱりヒマになってのでラッキー」と思い直し、
時間があいたので
「本屋さんにでも行って資料集め(っつーか立ち読み)でもしようかしら」
と、会社の駐車場へ行きました。
 
仕事中はいつも会社の営業車で出かけるのですが、その日はアポをとっていたお客さま
のところにたくさんの荷物を持っていかなければいけなかったので
自分のクルマ(ちょっと大きめの四駆)がその駐車場にとめてありました。
で、そこで職場の部長がこっそりナンバーズ4の宝くぢを
買いに行こうとしていたのを偶然発見したのです。
そして尋問。
 
「ブチョー。どこ行くんすか? っつーか何ですかそれ?」
「知らないのか?ナンバーズ4という宝くぢだよ」
「へぇー、面白そぉっすね」
「お前もやるか?買ってきてやるぞ。1口200円だ」
「やります、やります。4ケタの好きな数字を書けばいいんですよね?」
 
このとき、ボクの目の前にある自分のクルマのナンバーが目に飛び込んできました。
 
4214。

「ぢゃあこの番号で」
「4214か? じゃあこれで買ってくるぞ」
「お願いしやーす」
「そのかわりお前の番号が当たったらオレにも1割だからな」
「あははは、いいっすよ。 だって当たるわけないもん」
 
今思えばこの最後に言った言葉が余計でした。
大後悔でした。
  
次の日(7月15日)の朝、新聞を見て驚愕したのは言うまでもありません。
ボクが選んだ4ケタの数字『4214』がドンピシャで当たっていたんですから。
 
「うおぉぉぉーーーーーーーっ!」
と家の玄関で絶叫。
それも朝の5時。(朝まで友達と呑んでて朝帰りしてました)
家中の人間たちが全員
「どぉしたんだ! いったい何が起きたんだ!」
と起きてくるほどの叫びっぷりでした。
もぉアドレナリン出まくり。
まだ体中に酒が残っていたので、「夢かしら?」とマヂで思ったほど。
 
しかし、驚くべきことはまだ続きます。
「すげぇーな!」
と、家中のみんなで感動をわかちあっていたとき、突然
家の電話が鳴り始めたのです。
 
RiRiRiRiRi...(ガチャ)
こんな早朝からいったい誰だろぉ?と思いながらボクがでました。
「もしもし?」
「あぁ、Wくん?○○です」
ぬぁんと、ナンバーズ4を買いにいってくれた部長、本人からでした。
 
「おい!新聞見てみろ!当たってるぞ、お前のナンバーズ!スゲェー!」
って、スゲェのわアンタだよ。
ボクが買った番号を暗記していて、朝刊を見てすぐに電話をしてきたんですから。
それも朝の5時30分に。
「1割だから59,900えんだなぁー。ラッキーラッキー。ありがとう!」(ガチャ)
と、ボクが宣言した『1割贈呈条約』までもキッチリ覚えています。
恐るべしっ。
 
そしてボクは次の週、その部長に約束通り謝礼金(?)をあげましたとさ。
っつーかムリヤリ取られたんだけど。
めでたし、めでたし?
 
これがボクの過去最高額の宝くぢ当選事件の全貌です。
え? 残りの当選金額?
ふっふっふ。
ボクのクルマのナンバーで当たったんだから、
そのクルマのローンに50万円全部使っちゃいましたよ。
だから一気にどこかに消えてしまったカンヂがして、
全然宝くぢに当たった気がしなかったんだな、コレが。
ホントに不思議なものですね。
 
ボクは一度宝くぢに当たってしまったので、おそらくもう当たることはナイと思ってます。
でもまだ買ってます、『ロト6』。
確率が『ゼロ』ではない限り、奇跡が起こるかもしれませんから。
 
そして、もし巨額の冨を得たならば、ボクはこぉ言い放つでしょう。
「お金があまったから巨人の松井でも獲ろうかしら?」
と。

ふははははー。(ばーか)
 
 
 
 
 2001/1/18
レイクエンジェル

みなさんは「レイクエンジェル」を知ってますよね?
そうです。チャーリーズエンジェルのパクリ……ぢゃなくて(実際そんなカンヂだけど)
『ほのぼのレイク』のTV−CFに登場するキャラクターです。
(TIMのオンナ版と言っても半分正解)
  
ボクは昨夜TVを見ていたら、いつものやうにそのCFが流れてきました。
そして、いつものやうに謎のおっさんが情けないを顔して
「大ピンチっ……」
と言って困っておりました。
なかなかの名演技です。ある意味主役です。
どぉやら今回は一緒にいる彼女が
「このロブスターが食べたいわ♪ 絶対コレ!
 コレ食わせてくれなかったらぶっとばすからなテメー! コンニャロ!」
とでも言ったのでしょう。
まったく困ったものですね。
 
っつーか、おっさん。もぉそんなオンナと別れろよ。
オマエはそのオンナに利用されているんだよ。早く気付けよ。
完全に貢がされて遊ばれてるんだよ、チミわ。
このままでは借金地獄に導かれてしまうぞ。
それにひょっとしたらそのオンナ、ほのぼのレイクのまわし者かもしれないんだぞ。
色仕掛けで次々といろんなオトコを多額のローンに誘い込むための行動要員さ。
……ん? まてよ?
もしそぉだとしたらあのオンナ、
レイクエンジェルとグルになっての作戦ということも考えられるな。
レイクエンジェルは一見あのおっさんの味方のよぉに思えるが、
よく考えたらロブスターオンナと目的は一緒ではないのか?
あの強引な融資案内、それにあらゆる場面での的確すぎる人員配置。
『レ・イ・ク』のポーズも、標的のオトコを魅了するためのリーサルウエポンなのかもしれない。
なるほど……わかったぞ!
そーゆー作戦だったのか、ほのぼのレイク御中!
ほのぼのとしていたので思わずダマされるところだったぜ。
恐るべしっ。
 
とか思いながら、この情けない謎のおっさんを応援するボク。
ぢつはこのCFが大好きだったりしています。
チビッコたちがプレステのCFが流れるとすぐさまTVを凝視するかのごとく、
ボクも「大ピンチっ…」の助け声と共にすぐさまTVに目を向けてしまいます。
おそらく心の奥底に眠る正義感からなのでしょう。
懐かしのスッパマンだって黙っちゃいられませんよ。
 
ちなみに余談ですが、このスッパマン。
本名は暗悪健太(くらあくけんた)。
あの有名なスーパーマンの「クラーク・ケント」をもぢったのは言うまでもありません。
梅干しを食べ、電話ボックスで変身するとゆーペンギン村のヒーロー(自称)です。
ぢつは鳥山明さんがアラレちゃんを描く前に
マンガの主人公にしよぉとしていてボツになったキャラクターなんですよ。
仕事はPCBテレビのレポーターとして頑張っております。
以前ペンギン村をレポート中、突然ガッちゃんにマイクをかじられてしまい
番組撮影続行不可能かと思われたとき、
「アラレちゃんは岩を投げて月を割ることができる」
という極秘情報を聞きつけ、急遽その緊急特番を組み、
生放送のアクシデントを機転をきかせて見事に克服した敏腕レポーターでもあります。
スバラシイですね。
  
さらに余談ですが、ココで岩を投げて月を割ったアラレちゃんの凄さを解説しておきましょう。
何がスゴイかって、岩を投げたときのスピードです。
ココから先は期末試験に出ますのでノートをとっておいた方がいいでしょう。
 
まず岩が単純に1tだと仮定します。
次に月を割るのに必要なエネルギーですが、これはちょっとわからないので
地球に岩を隕石と見立ててぶつけて壊す説明をすることにします。(なんぢゃそりゃ)
地球を壊すのに必要な隕石の大きさは直径210kmだと言われています。
アリゾナのクレーターが直径40m質量30万tですから、その質量は
3×10の8乗kgに直径の商52500の三乗約1.4×10の17乗をかけて
約4×10の25乗kg。
速度は秒速10kmくらいと仮定して、運動エネルギーは約2×10の33乗kgmm/ss。
岩の速度は約6×10の14乗m/s。
単純計算で光速を超えてしまいます。
よって、アラレちゃんの投げた岩の速度は、
相対論補正で『光速に近い速度』ということになるワケです。
ね?スゴイでしょ?
 
っつーか、何ですかコレ?
ケンカ売ってるんですか?
ワケがわかりませんよ。
某サイトの某管理人さんがこんなふーに説明しておりましたのですけど。
めちゃめちゃスゴイっすね。
もちろんボクにはわかるわけないぢゃんです。
ハイ、余談終わり。(なげーよ)
 
で、何でしたっけ?
あ、そぅそぅ。
謎のおっさんの「大ピンチ…」の後でしたね。
 
ついにここであのレイクエンジェルたちが登場するワケなんですが、
この場面でボクは大発見をしてしまったのですよ!
今までこってり気が付きませんでした。
いやぁ〜、メンゴメンゴ。(流行語)
あのおっさんも「ソレダヨっ!」とか言ってる場合ぢゃないですよ。
さらにジーコさんも「カンペキダっ!」とか言って指を立ててる場合ぢゃないですよ。
ホントにもぉ。オチャメなんだから。
 
で、何に気が付いたのかとゆーと、
『ク』のポーズのオンナ、『それ、キャイーンと一緒ぢゃん!』
っつーことではなくて、
ぬぁんと!
レイクエンジェルの3人はそれぞれ、
『レ』『イ』『ク』のネックレスをしているのです!
 
……知ってた?
 
ボクはきのう初めて気が付いて、夜中にひとりで大騒ぎしていたのですよ。
「細かいなぁ」
「かっちょいいーっ」
「みんなに教えてあげなくちゃ」
「♪きいてアロエリーナ、ちょっと言いにくいんだけどっ、きいてアロエリーナ…(以下略)」
って。
知らなかった人は今度レイクエンジェルのTV−CFを見るとき、『くび』に大注目ですよ。
そーゆーお話なのでした。
  
あっ、それから、レイクエンジェルとは、それぞれ3人の名前の頭文字をとって
「レ・イ・ク」になっていたことを知ってますか?
知らなかった人はココでシッカリ覚えましょう。
 
名前

スリー・シールズ

ザベラ・マッシーナ

リスティ・マクギリス
職業 スポーツインストラクター モデル 教師
得意技
属性
出身地 マンハッタン ローマ カリフォルニア
最終学歴 UCLA オックスフォード大学 ケンブリッジ大学
生年月日 1976年4月15日 1974年9月10日 1973年2月16日
血液型 B型 O型 A型
身長 167.6センチ 167.6センチ 161.5センチ
体重 47.6kg 52.2kg 47.6kg
IQ 170 195 220
 
これが正式プロフィールなのだ、とレイクエンジェルマニアのTくんが教えてくれました。
ちなみにレイクエンジェルになるためには「日々の鍛錬」が大切らしいっすよ。
そぉすればアナタもジーコさんから「カンペキダっ!」と言ってもらえるに違いないでしょう。
みんなでがんばらう。(おー)
       
 2001/1/24
アタマの体操

先日、小学生の友達から
「おにーちゃん、何か面白い問題ない?
 最近学校で“アタマの体操”が流行ってるんだよ。
 なぞなぞでも算数でも何でもいいから、何か教えてよ」
とゆぅメールがきた。
なんで小学生の友達がいるのか自分でもよくわからないのだが、まぁいい。
そーゆー時代なのだ。
  
ちなみにこの子はボクのことを『おぢちゃん』ではなく『おにーちゃん』と呼んでくれるので
とってもカワユイやつなのだ。
よしよし、えらいぞえらいぞ。
お年玉もオマケしておいたからな。それで好きなゲームでも買いなさい。
そのかわり「おぢちゃん」って言い出したら来年からお年玉50%カットだからな。
覚えておくよーに。
 
あっ、そぉそぉ。
そーいえばこのチビッコからもらったメールに追伸でこんなことが書かれていた。
「P.S.
 おにーちゃんは日本語がたまにおかしいですけど、
 ひょっとしてバカですか?」
 
ぐわぁーん……。
オカシイ大人だと思われたみたいっす……。とほほ。
まぁバカなんだけどね。ほとんどアタリだよ。  
 
さて、ここでちょいと余談。
ボクが小学生の頃はいったいナニが流行っていたのだろう?ってコト。
うーむ。
ズバリ、大ブームを巻き起こしていたのは「エリマキトカゲ」だな。
こいつはすごかった。
でもナニがよかったのか?どこが魅力的だったのか?
そのへんが未だに謎だけどめちゃめちゃ流行ってたなぁ。
トカゲにエリがあるだけぢゃん。違うのかしら?
ちなみにボクは「ウーパールーパー」の方が好きだったんだけどね。
あのピンク色の怪しげな生命体ね。
アイツはよかった。みすてりあす&えきぞちっくで。
今この世の中に出したらきっと大ウケ間違いナシだな。
「かぁーわぁーいーいぃー↑(語尾上げ)」って言われて一躍トップスター。
でも最近のナウなヤングたちにはワカラナイんだろうなぁ。アイツの魅力が。
くぅーっ残念だなノスタルジック。
余談終わり。
 
   
なぞなぞとかアタマの体操って、今も昔も相変わらずどこかで流行ってる。
クイズ番組なんかがその典型なのかもしれない。視聴率もいいし。
推理小説や推理ドラマ、推理マンガ、そして推理ゲームも然り、
人間ってみんな自ら考えることが好きなんだらうね。
不思議な生き物だ。
 
ボクが小学生の頃に教えてもらったなぞなぞなどの問題を今思い起こしてみても
不思議なことにいくつか覚えているものだ。
今回は、頭に残っているそんな問題と、さらに、
今でも懲りずに謎の人物から送られてくるメールに書かれた問題(問題なのか?)を
“アタマの体操”と題して紹介してみよぉと思う。
 
おそらく聞いたことのあるモノばかりだと思ふけど、
まぁ知らない人も少しくらいいると思ふので、お暇な人は是非だうぞ。
チェケラッチョ、チェケチェケラッチョ。  

問題1:なぞなぞ
岩手県に住むヒロシくんは、ジーンズを買いに近くのお店まで車で出かけました。
お店に到着したヒロシくんは車を駐車場にとめようとしました。
駐車場には1番から12番までの場所がありましたが、
どうしてもヒロシくんにはとめることができない場所が1つだけありました。
それはいったい何番でしょう?
 
 
 【配点/20点】
(※小学生の頃に読んだコロコロコミックに載ってた)
→ こたえ


問題2:図形
下の図形を4等分しなさい。


 
 【配点/20点】 
(※小学5年の時にやった問題)
→ こたえ


問題3:算数(算数なのか?)
81個のビー玉があります。
80個は同じ重さですが、1個だけ他のよりも重いビー玉がまざっています。
てんびんを使ってその重い1個を探し出しましょう。
ただし、てんびんは4回までしか使えません。
 
 
 【配点/20点】 
(※小学6年の時にやった問題)
→ こたえ


問題4:消えた1ドル
3人の旅人がホテルに泊まることにしました。
ホテルの主人は、「1泊30ドルの部屋が1部屋だけ空いている。」と言ったので
旅人たちは10ドルずつ出しあってその部屋に泊まることにしました。
翌朝、ホテルの主人は、
旅人たちが泊まった部屋は30ドルではなく25ドルの部屋だったことに気が付き、
ボーイに、「5ドル返してくるように。」と命じました。
ところがそのボーイは2ドルをくすねてしまい、3ドルが旅人たちに戻りました。
 
さて、
旅人たちは9ドルずつ出しあったことになり、宿泊代は27ドル。
ボーイが2ドルをくすねたので29ドル。
あれ?
残りの1ドルはいったいどこにいったのでしょう?
 
 
 【配点/20点】 
(※いろんなところからメールで送られてくるヤツ、その1)
これを見た人、もぉボクに送らないよーに・・・。


問題5:トランプマジック
これからトランプを使って手品をしますので
そのタネあかしをしてください。
 
 
→[ スタート ]
 
 
 【配点/20点】 
(※これもいろんなところからメールで送られてくるヤツ、その2)
これを見た人、もぉボクに送らないよーに・・・。
 
今回は以上です。
問題4と、問題5のこたえは……いらないっすね。
ちなみに60点以下は赤点ッス。
 
 
 
 2001/1/25
トムとジェリー

お昼休み。
ボクは近くのコンビニで雑誌を立ち読みしていました。
そぉしたら隣で、女子高生とみられる女の子2人の会話が聞こえてきました。
それはそれは恐ろしい内容の会話でございました。
 
 
女子高生A:「ねぇねぇ。今年ってナニどしだっけ?」
女子高生B:「え〜っ。ってゆーか、ヘビでしょ、ヘビぃー」
女子高生A:「そぉだっけ? じゃあ来年ってナニどし?」
女子高生B:「え〜っ。わっかんナイよー。ネコとかぢゃない?」
女子高生A:「そぉかなー。でも逆に、ウサギとかぢゃないの?」
女子高生B:「いや、逆にウシかもしれないしぃー」
女子高生A:「まぁ、どーでもいいんだけどねー」
女子高生B:「あっ、バスが来たよ。」
女子高生A:「あ、ホントだ。行こ行こ」(ここで店を出る2人)
 
 
こうしてボクは呆然とコンビニに残され、
彼女たちに心の中でつっこむだけの自分に、哀愁と非力さを感じていたのでした。
まったく、なんて骨体!(茶魔語)
 
ところで、上の女子高生が言っていましたが、
もちろん『ネコどし(猫年)』なんてゆーものはありません。
十二支の「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の中にナイですね。
 
でもなぜネコがいないのでしょう?
こんなにもメジャーな動物さんなのに。
ペットとしてたくさんの人に愛されているのに、なぜ?
そぉ思ったことはありませんか?
 
ここでボクが思い出すのは、ちいさい頃に教えてもらった物語。
干支の順番にまつわる、こんなお話です。
 
 
むかぁーし、むかしのことぢゃった。(マンガ日本昔ばなし風味)
神さまは動物たちにこう言いました。
 
「お前たちに毎年1年ずつ順番に、その年を守ってもらいたい。
 ただし、元日に神殿へ早く来たもの12匹のみにその役割を与え、
 それを干支と呼ぶことにする。
 っつーわけだから頑張ってね。バイバイキーン」
 
それを聞いた動物たちは、それぞれ身支度をはじめました。
しかし、だらしのないネコさんだけは集まる日を忘れてしまい、
あわててネズミさんに聞くことにしました。
 
「ネズミさん、集まる日はいつだったかニャ〜?」
「お正月の2日だっチューの」
 
悪知恵が働くネズミさん。
ネコさんにウソをついて、少しでも優位にこのレースを進めようと思ったのでした。
ネコさんはダマされているとも知らず、『のほほ〜ん』とゆっくりしていました。
 
さて、その頃ウシさんは
「オイラは歩くのがめちゃめちゃ遅いから一足先に出発するんだモー」
と、みんなよりも早く神殿に向けて出発しました。
それを見ていたネズミさん。
ちゃっかりウシさんの背中に飛び乗って、そのまま一緒に出発です。
ウシさんはネズミさんが乗ったことに気づいていませんでした。
 
−−− 数日後 −−−
 
ウシさんは誰よりも早く出たおかげで、一番早く神殿へ到着です。
ときは12月31日の夜でした。
「ここまで来ればモー安心だモー」
と、神殿の前で元旦が来るのを待つことにしました。
 
やがて日が昇り、神殿の扉が開くと、ウシさんはゆっくりと中に入ろうとしました。
そのときです。
背中に乗っていたネズミさんはヒョイと飛び降り、
神殿の中に一番に入ってしまったのでした。
 
「一番のりだっチューの」
 
こぉしてネズミさんは干支で1番になり、ウシさんが2番になったのでした。
 
ネコさんは、ネズミさんにだまされていたので
正月の2日になってから神殿に到着です。
残念ながら干支の仲間にはなれなかったのでした。
 
この日からネコはネズミを恨み、追い回すようになった……
と、ゆーワケですね。
 
♪トムとジェリー、仲良くケンカしなっ♪ 
 
 
(おしまい)

 



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